- 3524
- 2026/09/03
- 時価
- 38億円
- PER 予
- 12.8倍
- 2010年以降
- 赤字-86.41倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.47倍
- 2010年以降
- 0.44-2.04倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.38%
- ROE 予
- 3.71%
- ROA 予
- 0.94%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業用機械の製造・メンテナンス等を含んでおります。2019/12/10 9:33
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年5月1日 至 2019年10月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業用機械の製造・メンテナンス等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2019/12/10 9:33 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループ主力ユーザーの水産業界におきましては、海洋環境や気象状況の変動による漁獲量の減少や度重なる台風等の自然災害による被害などで、漁業関連業者の経営環境は厳しい状況にあります。2019/12/10 9:33
このような状況のもと、当社グループの売上高は、定置網部門の売上高は減少しましたが、旋網部門、陸上用ネットの施工工事の売上高が増加したことや連結グループ会社の増加により、前年同期と比べて増加しました。営業利益は、原材料費の上昇や商品の販売比率が増加したこと等で売上原価は増加しましたが、貸倒引当金繰入額の減少などで一般管理費用が減少したことで、前年同期と比べて増加しました。また、営業外収益は、前年同期で計上した石巻事業所建設に伴う補助金収入が当第2四半期ではなくなり、前年同期と比べて減少しました。営業外費用は、持分法による投資損失がなくなったこと等により前年同期と比べ減少しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は9,697百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益は349百万円(前年同期比61.0%増)、経常利益は357百万円(前年同期比24.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は216百万円(前年同期比37.5%増)となりました。