- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「テクノ製品事業」は、サインペン先・コスメティック用ペン先の製造販売をしております。「メディカル製品事業」は、医療機器の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/24 13:34- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| SANFORD(MARYVILLE) | 564,620 | テクノ製品事業 |
2016/06/24 13:34- #3 事業等のリスク
(1) 為替相場の変動に関するリスク
当社グループの売上高に対する輸出売上高の割合は、平成27年3月期61.1%、平成28年3月期61.6%と高く、為替相場の変動が大きいと、当社グループの業績および財務状況等に影響を与える可能性があります。
また、当社グループは連結財務諸表作成のために在外子会社の財務諸表を円貨に換算しており、為替変動が当社グループの業績と財政状態に影響を与える可能性があります。
2016/06/24 13:34- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/24 13:34 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2016/06/24 13:34 - #6 対処すべき課題(連結)
(3) 中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、平成25年度から3ヶ年の第5次中期経営計画を実行し、最終年度の平成27年度は、連結売上高50億円を達成し、利益面についても計画値を上回ることが出来ました。平成28年度からの第6次中期経営計画『オーベクスビジョン2018』(平成28年4月~平成31年3月)では、「チャレンジ&イノベーション」のスローガンを掲げ、新しい価値の創造と更なるグローバル展開を図ってまいります。平成28年12月竣工予定である千葉ニューテックセンター(千葉県印西市)の建設を含めた当社グループの積極的な設備投資を推進いたします。営業、生産、開発の強化を推し進め、新市場、新分野へのアプローチを行うことで、更なる成長に向けて全社一丸となって取り組んでまいります。
(4) 会社の対処すべき課題
2016/06/24 13:34- #7 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の財政および金融政策により企業業績や雇用環境の改善が進み、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方、海外においては、中国をはじめとする新興国経済の減速懸念や原油価格の下落の影響などにより、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような事業環境の中、当社グループは、暮らしに欠かせない文化と科学を提案するため、積極的な営業活動を展開するとともに、技術と品質の向上、さらに新製品の開発に取り組んでまいりました。その結果、当連結会計年度の売上高は5,019百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は757百万円(前年同期比31.8%増)、経常利益は703百万円(前年同期比24.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は458百万円(前年同期比12.3%増)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
2016/06/24 13:34- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ6.5%増の5,019百万円となりました。国内売上高は、前連結会計年度に比べ5.1%増の1,928百万円となり、海外売上高は7.4%増の3,091百万円となりました。
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