有価証券報告書-第131期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、『真心をこめて、暮らしに欠かせない文化と科学を提案することにより、豊かな社会づくりに貢献できる企業をめざします。』を経営理念として掲げております。
日本最初の製帽会社として1892年(明治25年)に創立し、帽子のフェルト生産技術を応用したサインペン先や医療機器など新しい分野へ積極的に進出してまいりました。
創立120年余の歴史を積み重ねてくることができました原動力は、国内のみならず海外からのニーズに応え、顧客からの幅広い支持を得てきたことにあると確信しております。
当社グループは、モノづくりを通して「人に想いを伝える、人の思いに応える」企業として社会へ貢献してまいります。
(2) 目標とする経営指標
経営指標といたしましては、総資産利益率(ROA)、株主資本利益率(ROE)を重視しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、平成25年度から3ヶ年の第5次中期経営計画を実行し、最終年度の平成27年度は、連結売上高50億円を達成し、利益面についても計画値を上回ることが出来ました。平成28年度からの第6次中期経営計画『オーベクスビジョン2018』(平成28年4月~平成31年3月)では、「チャレンジ&イノベーション」のスローガンを掲げ、新しい価値の創造と更なるグローバル展開を図ってまいります。平成28年12月竣工予定である千葉ニューテックセンター(千葉県印西市)の建設を含めた当社グループの積極的な設備投資を推進いたします。営業、生産、開発の強化を推し進め、新市場、新分野へのアプローチを行うことで、更なる成長に向けて全社一丸となって取り組んでまいります。
(4) 会社の対処すべき課題
今後の経済環境につきましては、国内においては、少子高齢化、消費マインドの低迷、さらに雇用環境の変化による人員不足等の問題があり、一方、海外においては、中国経済の下振れリスク、中東地域の政情不安定等の問題があり、今後も不透明な状況が続くものと思われます。
テクノ製品事業では、平成28年12月に竣工予定である千葉ニューテックセンターを千葉県印西市に新設します。これにより、短納期の受注に備えた増産体制を整備し、さらにコスメティック分野での新製品開発に注力し、グローバル市場における更なるシェア拡大を目指してまいります。
メディカル製品事業では、厳格な品質管理による生産体制の整備を行ない、取引先との協働による拡販と付加価値の高い製品の企画開発を推進し、収益の改善を図ってまいります。
当社グループは、『真心をこめて、暮らしに欠かせない文化と科学を提案することにより、豊かな社会づくりに貢献できる企業をめざします。』を経営理念として掲げております。
日本最初の製帽会社として1892年(明治25年)に創立し、帽子のフェルト生産技術を応用したサインペン先や医療機器など新しい分野へ積極的に進出してまいりました。
創立120年余の歴史を積み重ねてくることができました原動力は、国内のみならず海外からのニーズに応え、顧客からの幅広い支持を得てきたことにあると確信しております。
当社グループは、モノづくりを通して「人に想いを伝える、人の思いに応える」企業として社会へ貢献してまいります。
(2) 目標とする経営指標
経営指標といたしましては、総資産利益率(ROA)、株主資本利益率(ROE)を重視しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、平成25年度から3ヶ年の第5次中期経営計画を実行し、最終年度の平成27年度は、連結売上高50億円を達成し、利益面についても計画値を上回ることが出来ました。平成28年度からの第6次中期経営計画『オーベクスビジョン2018』(平成28年4月~平成31年3月)では、「チャレンジ&イノベーション」のスローガンを掲げ、新しい価値の創造と更なるグローバル展開を図ってまいります。平成28年12月竣工予定である千葉ニューテックセンター(千葉県印西市)の建設を含めた当社グループの積極的な設備投資を推進いたします。営業、生産、開発の強化を推し進め、新市場、新分野へのアプローチを行うことで、更なる成長に向けて全社一丸となって取り組んでまいります。
(4) 会社の対処すべき課題
今後の経済環境につきましては、国内においては、少子高齢化、消費マインドの低迷、さらに雇用環境の変化による人員不足等の問題があり、一方、海外においては、中国経済の下振れリスク、中東地域の政情不安定等の問題があり、今後も不透明な状況が続くものと思われます。
テクノ製品事業では、平成28年12月に竣工予定である千葉ニューテックセンターを千葉県印西市に新設します。これにより、短納期の受注に備えた増産体制を整備し、さらにコスメティック分野での新製品開発に注力し、グローバル市場における更なるシェア拡大を目指してまいります。
メディカル製品事業では、厳格な品質管理による生産体制の整備を行ない、取引先との協働による拡販と付加価値の高い製品の企画開発を推進し、収益の改善を図ってまいります。