有価証券報告書-第130期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
今後の経済環境につきましては、企業業績は緩やかな回復基調で推移していくと思われますが、国内においては、円安による輸入原材料の価格高騰や電力費の上昇、さらに雇用環境の変化による人員不足等の問題があり、一方、海外においては、ユーロ圏や中国の景気下振れリスク等の問題があり、今後も不透明な状況が続くものと思われます。
テクノ製品事業では、短納期の受注に備えた設備投資を行うと共に増産体制を整備し、さらにコスメティック分野での新製品開発に注力し、グローバル市場におけるシェア拡大を目指してまいります。
メディカル製品事業では、厳格な品質管理のもとで製造を行ない、取引先との協働による拡販と市場ニーズに対応した付加価値の高い製品の企画開発を推進し、収益の改善を図ってまいります。
テクノ製品事業では、短納期の受注に備えた設備投資を行うと共に増産体制を整備し、さらにコスメティック分野での新製品開発に注力し、グローバル市場におけるシェア拡大を目指してまいります。
メディカル製品事業では、厳格な品質管理のもとで製造を行ない、取引先との協働による拡販と市場ニーズに対応した付加価値の高い製品の企画開発を推進し、収益の改善を図ってまいります。