- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「テクノ製品事業」は、サインペン先・コスメティック用ペン先の製造販売をしております。「メディカル製品事業」は、医療機器の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2019/06/25 16:05- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2019/06/25 16:05- #3 事業等のリスク
(1) 為替相場の変動に関するリスク
当社グループの売上高に対する輸出売上高の割合は、前連結会計年度57.2%、当連結会計年度57.0%と高く、為替相場の変動が大きいと、当社グループの業績および財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループは連結財務諸表作成のために在外子会社の財務諸表を円貨に換算しており、為替変動が大きいと当社グループの業績および財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
2019/06/25 16:05- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2019/06/25 16:05 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2019/06/25 16:05 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境の中、当社グループは、暮らしに欠かせない文化と科学を提案するため、高付加価値製品の開発および積極的な営業活動と生産性の向上に取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は5,294百万円(前期比5.8%増)、営業利益は435百万円(前期比51.8%増)、経常利益は429百万円(前期比56.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は317百万円(前期比72.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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