①経営成績
| 第135期第3四半期連結累計期間 | 第136期第3四半期連結累計期間 | 増減 | 増減率 |
| 売上高 | 3,853,531千円 | 3,444,181千円 | △409,349千円 | △10.6% |
| 営業利益 | 139,366千円 | 168,104千円 | 28,737千円 | 20.6% |
当第3四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年12月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大の収束の見通しが立たない状況が継続し、国内外の移動制限や外出の自粛、イベントの中止などの影響により経済活動は大きく停滞しており、景気の先行きは依然として不透明な状況で推移しました。
このような事業環境の中、当社グループは、コロナ対策として在宅勤務の推進や工場内の営業サテライトオフィスの設置、TV会議システムの活用などを推進し、新製品の開発や生産性の向上およびコスト削減に取り組んでまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の
売上高は3,444百万円(前年同四半期比10.6%減)、営業利益は168百万円(前年同四半期比20.6%増)、経常利益は207百万円(前年同四半期比70.5%増)、特別損失に中国子会社の減損損失等を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は35百万円(前年同四半期比52.9%減)となりました。