3583 オーベクス

3583
2026/04/03
時価
40億円
PER 予
7.1倍
2010年以降
2.75-23.06倍
(2010-2025年)
PBR
0.51倍
2010年以降
0.27-1.33倍
(2010-2025年)
配当 予
2.65%
ROE 予
7.16%
ROA 予
5.1%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額1,761,952千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
2022/06/24 12:53
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△306,388千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額2,313,559千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,062千円は、ソフトウェア等の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。2022/06/24 12:53
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更による事業セグメントに与える影響は軽微であります。
2022/06/24 12:53
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営環境及び中長期的な会社の経営戦略
第7次中期経営計画の最終年度となる2022 年 3 月期の連結業績は、コロナ禍の影響を受けながらも、売上高 5,486 百万円(前期比 15.5%増)、営業利益 706 百万円(前期比 166.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益 536 百万円(前期比 366.7%増)となりました。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響による受注減少のため、2020 年 8 月に前中期経営計画の定量目標を取り下げましたが、諸施策を確実に実行することで最終年度の定量目標「連結売上高 6,100 百万円、連結営業利益 650 百万円」に対して、営業利益は当初計画を上回ることができました。
事業を取り巻く環境は、ロシアによるウクライナ侵攻や北朝鮮問題などの地政学的リスクの高まり、長引くコロナ禍の影響、国内では少子高齢化や SDGs への意識の高まりによる消費行動の変化など、大きく変化しております。このような経営環境に対応するため、2023年3月期を初年度する新3ヶ年中期経営計画(オーベクスビジョン 2024)を策定いたしました。当計画では、「新市場(スタンダード市場)において持続的成長と企業価値向上を具現化する」を基本方針とし、「Change + Update チェンジ プラス アップデート」をスローガンに掲げ、サステナブルな経営基盤の確立と社会に支持されるカンパニーの実現を目指してまいります。
2022/06/24 12:53
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 経営成績
前連結会計年度当連結会計年度増減増減率
売上高4,751,464千円5,486,187千円734,722千円15.5%
営業利益265,496千円706,808千円441,311千円166.2%
営業利益5.6%12.9%+7.3ポイント
当社グループの当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ15.5%増の5,486百万円となりました。メディカル製品事業では、コロナ禍の影響による手術数の減少が期初から継続していることなどにより売上は低調に推移しましたが、テクノ製品事業では、国内外の売上が共に順調に推移した結果、国内売上高は前連結会計年度に比べ4.0%増の2,181百万円、海外売上高は24.6%増の3,304百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、営業活動の自粛に伴う経費の削減効果はありましたが、売上増加に伴う労務費の増加などにより前連結会計年度に比べ11.1%増の1,256百万円となり、営業利益は売上の増加により前連結会計年度に比べ166.2%増の706百万円となりました。
2022/06/24 12:53

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