営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 8億4140万
- 2026年3月31日 -26.86%
- 6億1543万
個別
- 2025年3月31日
- 5億1250万
- 2026年3月31日 -42.64%
- 2億9398万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,080千円は、ソフトウエア等の設備投資額であります。2026/06/25 13:36
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△313,034千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額2,262,639千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,965千円は、ソフトウエアの設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。2026/06/25 13:36 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2026/06/25 13:36
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績2026/06/25 13:36
当社グループの当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ0.3%減の6,015百万円となりました。テクノ製品事業では、コスメチック用ペン先の売上は復調傾向で推移しましたが、上期に好調だったアジア向けの筆記具用ペン先の売上が下期に減速しました。メディカル製品事業では、国内外の医療機器展示会や学会などにおける積極的なプロモーション活動とシェア拡大に向けた販売活動に注力しました。その結果、国内売上高は前連結会計年度に比べ1.6%増の2,367百万円、海外売上高は1.6%減の3,647百万円となりました。前連結会計年度 当連結会計年度 増減 増減率 売上高 6,035,997千円 6,015,307千円 △20,689千円 △0.3% 営業利益 841,405千円 615,435千円 △225,969千円 △26.9% 営業利益率 13.9% 10.2% △3.7ポイント
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ4.1%減の1,392百万円となり、営業利益は売上総利益の減少に伴い、前連結会計年度に比べ26.9%減の615百万円となりました。