四半期報告書-第130期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新興国経済の下振れリスクや消費税増税による駆け込み需要の反動など一部に影響が見られましたが、企業収益の動向は継続して改善傾向にあり、景気は緩やかな回復基調で推移しました。
このような事業環境の中、当社グループは、暮らしに欠かせない文化と科学を提案するため、積極的な営業活動を展開するとともに、技術と品質の向上、さらに新製品の開発に取り組んでまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、2,313百万円(前年同四半期比10.3%増)、営業利益は230百万円(前年同四半期比11.8%増)、経常利益は226百万円(前年同四半期比7.9%増)、四半期純利益は215百万円(前年同四半期比56.0%増)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。
(テクノ製品事業)
テクノ製品事業は、輸出売上が堅調に推移しました結果、売上高は1,749百万円(前年同四半期比5.8%増)、セグメント利益(営業利益)は、355百万円(前年同四半期比1.0%減)となりました。
(メディカル製品事業)
メディカル製品事業は、公定償還価格の引き下げや競合他社との市場競争など厳しい状況の中で拡販に努めました結果、売上高は562百万円(前年同四半期比27.1%増)、セグメント利益(営業利益)は、19百万円(前年同四半期 営業損失16百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ224百万円増加し、6,101百万円となりました。これは主に、現金及び預金157百万円の増加、受取手形及び売掛金65百万円の増加、投資有価証券29百万円の増加、商品及び製品18百万円の減少、機械装置及び運搬具(純額)15百万円の減少などによるものです。
② 負債
当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ14百万円増加し、2,635百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金94百万円の増加、賞与引当金9百万円の増加、繰延税金負債7百万円の増加、長期借入金101百万円の減少などによるものです。
③ 純資産
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ209百万円増加し、3,465百万円となりました。これは主に、利益剰余金170百万円の増加、為替換算調整勘定19百万円の増加、その他有価証券評価差額金18百万円の増加などによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ145百万円増加し、1,287百万円となりました。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、352百万円の資金の増加(前年同四半期 335百万円の資金の増加)となりました。これは主に、売上債権の増加72百万円はありましたが、税金等調整前四半期純利益226百万円、仕入債務の増加90百万円、減価償却費82百万円などがあったことによるものです。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、61百万円の資金の減少(前年同四半期 83百万円の資金の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出54百万円、定期預金の預入による支出12百万円などがあったことによるものです。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、150百万円の資金の減少(前年同四半期 192百万円の資金の減少)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出101百万円、配当金の支払額44百万円などがあったことによるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は32百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新興国経済の下振れリスクや消費税増税による駆け込み需要の反動など一部に影響が見られましたが、企業収益の動向は継続して改善傾向にあり、景気は緩やかな回復基調で推移しました。
このような事業環境の中、当社グループは、暮らしに欠かせない文化と科学を提案するため、積極的な営業活動を展開するとともに、技術と品質の向上、さらに新製品の開発に取り組んでまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、2,313百万円(前年同四半期比10.3%増)、営業利益は230百万円(前年同四半期比11.8%増)、経常利益は226百万円(前年同四半期比7.9%増)、四半期純利益は215百万円(前年同四半期比56.0%増)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。
(テクノ製品事業)
テクノ製品事業は、輸出売上が堅調に推移しました結果、売上高は1,749百万円(前年同四半期比5.8%増)、セグメント利益(営業利益)は、355百万円(前年同四半期比1.0%減)となりました。
(メディカル製品事業)
メディカル製品事業は、公定償還価格の引き下げや競合他社との市場競争など厳しい状況の中で拡販に努めました結果、売上高は562百万円(前年同四半期比27.1%増)、セグメント利益(営業利益)は、19百万円(前年同四半期 営業損失16百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ224百万円増加し、6,101百万円となりました。これは主に、現金及び預金157百万円の増加、受取手形及び売掛金65百万円の増加、投資有価証券29百万円の増加、商品及び製品18百万円の減少、機械装置及び運搬具(純額)15百万円の減少などによるものです。
② 負債
当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ14百万円増加し、2,635百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金94百万円の増加、賞与引当金9百万円の増加、繰延税金負債7百万円の増加、長期借入金101百万円の減少などによるものです。
③ 純資産
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ209百万円増加し、3,465百万円となりました。これは主に、利益剰余金170百万円の増加、為替換算調整勘定19百万円の増加、その他有価証券評価差額金18百万円の増加などによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ145百万円増加し、1,287百万円となりました。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、352百万円の資金の増加(前年同四半期 335百万円の資金の増加)となりました。これは主に、売上債権の増加72百万円はありましたが、税金等調整前四半期純利益226百万円、仕入債務の増加90百万円、減価償却費82百万円などがあったことによるものです。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、61百万円の資金の減少(前年同四半期 83百万円の資金の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出54百万円、定期預金の預入による支出12百万円などがあったことによるものです。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、150百万円の資金の減少(前年同四半期 192百万円の資金の減少)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出101百万円、配当金の支払額44百万円などがあったことによるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は32百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。