- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/06/26 13:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
結損益計算書の営業利益
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2020/06/26 13:06- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、安定的な収益力の増加、企業価値の向上を目指すにあたり、事業活動の成果を示す売上高、営業利益率、経常利益率、ROE(株主資本当期純利益率)を重要な経営指標と位置づけ、その向上に努めてまいります。
(4)経営環境
2020/06/26 13:06- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
楽器販売事業におきましては、市場ニーズに即した上質な商品を豊富に品揃えし、お客様の立場に立ったきめ細やかなサービスを提供してまいりました。また、国内外の一流音楽家による演奏会や講習会等を開催し、あらゆる層の演奏家のスキル向上に貢献して、専門店としての信頼の獲得と業績の向上に努めてまいりました。このたびの外出自粛やイベント中止等の要請により2020年3月以降は来店客数が減少傾向にあるなか、通信販売での販売促進に軸足を移して売上維持を図りました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高3,953百万円(前年同期比95.2%)、営業損失40百万円(前年同期は営業利益175百万円)、経常損失50百万円(前年同期は経常利益175百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失243百万円(前年同期は親会社に帰属する当期純利益51百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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