有価証券報告書-第71期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(重要な後発事象)
資本準備金及び利益準備金の額の減少
当社は、2020年4月16日開催の取締役会において、2020年6月26日開催の第71回定時株主総会に、資本準備金及び利益準備金の額の減少に関する議案を付議することを決議し、同定時株主総会にて承認可決されました。
1.資本準備金及び利益準備金の額の減少の目的
分配可能額を充実させ安定的な配当政策を継続するとともに、資本政策の機動性、柔軟性を確保することを目的としております。
2.資本準備金及び利益準備金の額の減少の要領
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の全額を減少しその他資本剰余金に、利益準備金の全額を減少し繰越利益剰余金に、それぞれ振り替えるものであります。
(1)減少する準備金の項目及びその額
資本準備金 282,370,000円
利益準備金 18,300,000円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 282,370,000円
繰越利益剰余金 18,300,000円
3.資本準備金及び利益準備金の額の減少の日程
(1)取締役会決議日 2020年4月16日
(2)債権者異議申述公告日 2020年4月17日
(3)債権者異議申述最終期日 2020年5月18日
(4)株主総会決議日 2020年6月26日
(5)効力発生日 2020年6月26日
4.今後の見通し
本件は「純資産の部」における勘定科目間の振替処理であり、当社の純資産額の変動はなく、業績に与える影響はありません。
資本準備金及び利益準備金の額の減少
当社は、2020年4月16日開催の取締役会において、2020年6月26日開催の第71回定時株主総会に、資本準備金及び利益準備金の額の減少に関する議案を付議することを決議し、同定時株主総会にて承認可決されました。
1.資本準備金及び利益準備金の額の減少の目的
分配可能額を充実させ安定的な配当政策を継続するとともに、資本政策の機動性、柔軟性を確保することを目的としております。
2.資本準備金及び利益準備金の額の減少の要領
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の全額を減少しその他資本剰余金に、利益準備金の全額を減少し繰越利益剰余金に、それぞれ振り替えるものであります。
(1)減少する準備金の項目及びその額
資本準備金 282,370,000円
利益準備金 18,300,000円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 282,370,000円
繰越利益剰余金 18,300,000円
3.資本準備金及び利益準備金の額の減少の日程
(1)取締役会決議日 2020年4月16日
(2)債権者異議申述公告日 2020年4月17日
(3)債権者異議申述最終期日 2020年5月18日
(4)株主総会決議日 2020年6月26日
(5)効力発生日 2020年6月26日
4.今後の見通し
本件は「純資産の部」における勘定科目間の振替処理であり、当社の純資産額の変動はなく、業績に与える影響はありません。