ワコール HD(3591)の親会社の所有者の推移 - 全期間
連結
- 2021年6月30日
- 6億4200万
- 2021年9月30日 +483.18%
- 37億4400万
- 2021年12月31日 +68.03%
- 62億9100万
- 2022年3月31日 +66.52%
- 104億7600万
- 2022年6月30日 -22.46%
- 81億2300万
- 2022年9月30日 +38.25%
- 112億3000万
- 2022年12月31日 -92.34%
- 8億6000万
- 2023年3月31日 +369.07%
- 40億3400万
- 2023年6月30日 +222.76%
- 130億2000万
- 2023年9月30日 -38.69%
- 79億8200万
- 2023年12月31日 +12.57%
- 89億8500万
- 2024年3月31日 +85.25%
- 166億4500万
- 2024年6月30日 -61.1%
- 64億7500万
- 2024年9月30日 -70.81%
- 18億9000万
- 2024年12月31日 +360.11%
- 86億9600万
- 2025年3月31日 -72.39%
- 24億100万
- 2025年6月30日 +587.17%
- 164億9900万
- 2025年9月30日 +27.42%
- 210億2300万
- 2025年12月31日 +46.35%
- 307億6800万
- 2026年3月31日 +13.91%
- 350億4900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2026/06/26 13:00
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。(累計期間) 第1四半期 中間連結会計期間 第3四半期 当連結会計年度 税引前中間(四半期)利益又は税引前利益(百万円) 20,086 20,166 22,116 19,653 親会社の所有者に帰属する中間(当期)(四半期)利益(百万円) 13,663 12,418 13,791 13,124 基本的1株当たり中間(当期)(四半期)利益(円) 265.39 243.98 273.59 261.65 - #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 子会社が適用する会計方針が当社グループの適用する会計方針と異なる場合には、必要に応じて当該子会社の財務諸表に調整を加えております。当社グループ間の債権債務残高及び内部取引高、並びに当社グループ間の取引から発生した未実現損益は、連結財務諸表の作成に際して消去しております。2026/06/26 13:00
子会社の包括利益については、非支配持分が負の残高となる場合であっても、親会社の所有者と非支配持分に帰属させております。
子会社持分を一部処分した際、支配が継続する場合には、資本取引として会計処理しております。非支配持分の調整額と対価の公正価値との差額は、親会社の所有者に帰属する持分として資本に直接認識されております。 - #3 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 33.1株当たり利益2026/06/26 13:00
当社は、当社の取締役(社外取締役除く)及び当社子会社である㈱ワコールの取締役を対象とする譲渡制限付株式報酬制度を導入しております。当制度に基づく株式のうち、権利が確定していない譲渡制限付株式を参加型資本性金融商品として普通株式と区分しております。なお、普通株式と参加型資本性金融商品は親会社の所有者に帰属する当期利益に対して同等の権利を有しております。
(1)基本的1株当たり当期利益の算定上の基礎 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 海外事業については、不透明な事業環境が継続する中、従来体制を見直し、欧米及び中国・アジアの2本部体制へ再編し、エリア戦略の推進、意思決定の迅速化とガバナンス強化を図ります。あわせて、デジタルマーケティング等による顧客接点の拡大を通じてEC成長を推進するとともに、M&A先のPMIによるシナジー創出により、収益性向上と競争力強化に取り組みます。2026/06/26 13:00
以上の取り組みにより、2027年3月期の連結業績は、売上収益1,876億円、事業利益5億円、営業利益15億円、税引前利益26億円、親会社の所有者に帰属する当期利益18億円を見込んでいます。売上収益は、国内における商品力強化や新規チャネルの開拓、海外においては買収効果等により増収を見込んでいます。事業利益は、増収による増益を予定しておりますが、営業利益は、前期における固定資産売却益等の計上による反動で、大幅な減益となる見込みです。年間の主要な為替レートは、1米ドル=155.00円、1英ポンド=210.00円、1中国元=22.00円として計画を策定しています。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上収益については、主要国におけるレディスインナーウェア等の販売の伸び悩みに加え、前期から当期にかけて事業ポートフォリオを見直し、一部の不採算事業を売却した結果、当期への減収影響が生じました。利益面については、不採算事業の対処やBravissimo Groupの買収に伴う小売売上比率の上昇により売上総利益率が改善したほか、各社においてコストコントロールを実施しました。なお、営業利益については、前述の新京都ビル等の固定資産売却益(195億45百万円)が寄与した一方、主力チャネルの成長鈍化、米国関税やインフレによる販管費の増加に伴う利益率の圧迫を踏まえ、ワコールヨーロッパに係るのれんの使用価値を再評価し、減損損失(10億6百万円)を計上しました。2026/06/26 13:00
以上の結果、当連結会計年度の連結売上収益は1,715億10百万円(前期比1.4%減)、事業利益は4億61百万円の事業損失(前期は34億37百万円の事業損失)、営業利益は198億77百万円(前期比504.5%増)、税引前利益は196億53百万円(前期比246.0%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は131億24百万円(前期比81.8%増)となりました。
なお、当該期間の為替換算レートは、1米ドル=150.77円(前期152.58円)、1英ポンド=202.10円(同194.61円)、1中国元=21.25円(同21.10円)です。 - #6 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/06/26 13:00
(単位:百万円) 自己株式の売却による収入 0 0 親会社の所有者への配当金の支払額 27 △5,463 △5,073 非支配持分への配当金の支払額 △107 △100 - #7 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結包括利益計算書】2026/06/26 13:00
(単位:百万円) 当期包括利益の帰属 親会社の所有者 2,629 35,049 非支配持分 △131 △64 - #8 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2026/06/26 13:00
(単位:百万円) 当期利益の帰属 親会社の所有者 7,218 13,124 非支配持分 △201 △183 - #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2026/06/26 13:00
(単位:百万円) 自己株式 26 △17,968 △15,787 親会社の所有者に帰属する持分合計 192,047 209,598 非支配持分 3,073 2,847