- #1 注記事項-初度適用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
・みなし原価
IFRS第1号では、有形固定資産、投資不動産及び無形資産にIFRS移行日現在の公正価値を当該日現在のみなし原価として使用することが認められております。当社グループは、一部の無形資産について、移行日現在の公正価値を当該日におけるIFRS上のみなし原価として使用しております。
・在外営業活動体の換算差額
2023/02/14 14:31- #2 注記事項-減損損失、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
前第3四半期連結累計期間において、ワコール事業(国内)に含まれる㈱ワコールの建物及び構築物について、減損損失24百万円を計上しております。これは、所有する一部の資産グループについて、保有目的の変更に伴い固定資産の減損の要否を判定した結果、処分コスト控除後の公正価値が帳簿価額を下回っていると判断されたことが要因となっております。また、減損損失は、要約四半期連結損益計算書の「その他の費用」に計上しております。
当第3四半期連結累計期間において、ワコール事業(海外)に含まれるワコールインターナショナル(米国)の使用権資産、のれん及び無形資産について、減損損失10,109百万円を計上しております。これは、売上の低迷が続いたことが主な要因となっております。また、減損損失は、要約四半期連結損益計算書の「その他の費用」に計上しております。
2023/02/14 14:31- #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
経営者が行った要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断及び見積りは以下のとおりであります。
当社は、感染症の影響を考慮して会計上の見積りを行っております。感染症の影響について、公的機関から収束時期の統一的な見解は公表されておりませんが、当社は、感染拡大による企業業績への影響は、2023年3月期に一巡し、2024年3月期以降は通常の水準に回復すると仮定しております。当社は、当該仮定に基づき、有形固定資産、のれん及び無形資産の減損の見積りにおいて利用する事業計画を策定しております。ただし、感染症の収束時期は不透明であり、当該仮定が見込まれなくなった場合には、減損損失が発生する可能性があります。
2023/02/14 14:31- #4 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
② 無形資産
個別に取得した無形資産は、当初認識時に取得原価で測定しております。企業結合で取得した無形資産は、取得日現在における公正価値で測定しております。
当初認識後の測定については原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
2023/02/14 14:31- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、自己株式の取得や借入金の返済による現金及び現金同等物の減少に加え、のれんや無形資産の減損などにより、前連結会計年度末に比して159億11百万円減少し、2,832億66百万円となりました。
負債は、借入金やリース負債が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比して64億64百万円減少し、718億45百万円となりました。
2023/02/14 14:31- #6 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
(4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 548 | 4,525 |
| 無形資産の取得による支出 | | △2,192 | △1,841 |
| その他の金融資産の取得による支出 | | △3 | △37 |
2023/02/14 14:31- #7 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
(1)【要約四半期連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| のれん | 9 | 21,169 | 22,945 | 15,874 |
| 無形資産 | 9 | 15,343 | 15,666 | 13,350 |
| 投資不動産 | 8 | 3,126 | 2,725 | 2,959 |
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