- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「繊維事業」は、主に衣料ファブリック及び資材ファブリック並びに関連品の企画製造販売を取り扱っており、「その他事業」は主に物流事業を取り扱っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/23 10:06- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
合同会社アマイケ
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないためであります。2026/06/23 10:06 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東レ㈱ | 7,176 | 繊維事業 |
2026/06/23 10:06- #4 事業の内容
※1・・・繊維事業
※2・・・その他の事業
2026/06/23 10:06- #5 会計方針に関する事項(連結)
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する
当社グループの主要な事業である繊維事業では、染色加工並びに繊維製品の製造及び販売を行っており、これらの製品の販売においては、顧客との契約に基づいた一時点で支配が移転し、履行義務が充足されるものと判断しております。具体的には、国内取引のうち、顧客との契約により、一定単位の染色加工を行い、検査が完了することにより請求権が発生する場合は当該時点(検査完了時点)、それ以外は、出荷時点で収益を認識しております。また、海外への輸出取引については、製品の船積時点に収益を認識しております。
また、買戻し契約に該当する有償支給により顧客から支給される原材料の加工取引については、顧客から受け取る対価の額から当該顧客に支払う額を控除した純額により収益を認識しております。
2026/06/23 10:06- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント |
| 繊維事業 | その他の事業 | 計 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 39,015 | 511 | 39,526 |
| 外部顧客への売上高 | 39,015 | 511 | 39,526 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
2026/06/23 10:06- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/23 10:06 - #8 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、分離された財務情報をもとに、事業の種類別に、経営資源の配分の決定及び業績の評価を行い、包括的な戦略を立案し、事業展開しております。
これに基づき、当社グループの報告セグメントは、「繊維事業」と「その他の事業」としております。
(2)報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/06/23 10:06- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注)売上高は消費地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/06/23 10:06 - #10 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 繊維事業 | 1,160 |
| その他の事業 | 67 |
(注)従業員数は就業人員数であります。
②提出会社の状況
2026/06/23 10:06- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
外事業の拡大
海外売上高の拡大のため、今まで培ったブランド力と実績を活かして新規市場開拓を続け、また、販売体制・拠点を整備し、衣料分野及び資材分野において国内市場も含めてグローバルな事業展開を推し進めてまいります。
②サステナブル商材・事業の推進
2026/06/23 10:06- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、中期経営計画における基盤強化課題への本格的な対応として、「第2物流センター」を建設し、9月より運用を開始しております。なお、当該物流センターの竣工を皮切りに、製造環境の整備や生産性向上に向けた工場再編を進めてまいります。このように、これからも引き続き積極的な設備投資を行い、生産設備の増強、労働環境の改善及び環境に配慮した事業運営にも積極的に取り組んでまいります。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は415億63百万円(前期比5.2%増)、営業利益は25億2百万円(前期比14.7%増)、経常利益は32億8百万円(前期比13.0%増)となり、前期比増収増益となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は非上場株式の一部について投資有価証券評価損12億32百万円を計上したことにより15億円(前期比48.9%減)となりました。
セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。
2026/06/23 10:06- #13 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資等の総額は3,206百万円であり、事業別セグメントの設備投資について示すと、次のとおりであります。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
(1)繊維事業
当連結会計年度の主な設備投資は、製造関連を中心に総額3,164百万円の投資を行いました。
2026/06/23 10:06- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/23 10:06- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する
当社の主要な事業である繊維事業では、染色加工並びに繊維製品の製造及び販売を行っており、これらの製品の販売においては、顧客との契約に基づいた一時点で支配が移転し、履行義務が充足されるものと判断しております。具体的には、国内取引のうち、顧客との契約により、一定単位の染色加工を行い、検査が完了することにより請求権が発生する場合は当該時点(検査完了時点)、それ以外は、出荷時点で収益を認識しております。また、海外への輸出取引については、製品の船積時点に収益を認識しております。
また、買戻し契約に該当する有償支給により顧客から支給される原材料の加工取引については、顧客から受け取る対価の額から当該顧客に支払う額を控除した純額により収益を認識しております。
2026/06/23 10:06- #16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,836百万円 | 1,604百万円 |
| 仕入高 | 3,739 〃 | 3,979 〃 |
2026/06/23 10:06- #17 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は根上工業㈱であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 純資産合計 | 14,384 |
| 売上高 | 6,557 |
| 税引前当期純利益 | 1,011 |
Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.関連当事者との取引
2026/06/23 10:06