売上高
連結
- 2020年3月31日
- 359億4200万
- 2021年3月31日 -18.07%
- 294億4800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「繊維事業」は、主に衣料ファブリック及び資材ファブリック並びに関連品の企画製造販売を扱っており、「物流物販事業」は主に物流、商事、その他繊維事業以外の事業を取り扱っております。2021/06/28 12:36
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/06/28 12:36
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東レ㈱ 4,876 繊維事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/28 12:36 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は消費地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/06/28 12:36 - #5 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3) 当該会計基準等の適用による影響2021/06/28 12:36
「収益認識に関する会計基準」等の適用による、翌連結会計年度の利益剰余金の期首残高には影響ありません。なお、買戻し契約に該当する有償支給取引により得意先から支給される原材料について、従来は「売上高」と「売上原価」を総額表示しておりましたが、「売上高」の減額として表示することとしております。
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日) - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④海外市場・非衣料分野の強化2021/06/28 12:36
海外市場並びに非衣料分野の拡大を積極的に進めてまいります。海外売上高の拡大を目標に掲げ、海外でのブランディング向上及び、アジア・欧米諸国における新規市場開拓を続け、その実現にむけ国内外の業務提携企業とさらなる関係強化を図ってまいります。中東向けの民族衣装では、高品質な素材の安定供給を維持してまいります。
さらに、当社の強みであるファッション衣料分野と同様に、非衣料分野へも継続的に経営資源を投入してまいります。とくに医療・福祉、車輌、生活関連資材の各分野につきましては、より積極的に商品開発、及び市場開拓を展開し、さらなる成長を目指します。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①財政状態及び経営成績の状況2021/06/28 12:36
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の収束の見通しが立たない中、第3波による感染拡大に伴う新規感染者の増加及び、断続的な緊急事態宣言の発令による影響から個人消費の停滞が続き、総じて先行きが不透明な状況となりました。また、諸資源の価格は変動が続き、一部には原料の減産や供給不安があるなど、注視すべき状況にあります。 国内需要については、商業施設ならびに店舗において感染防止対策を徹底しつつ営業を再開しましたが、営業時間の短縮や不要不急の外出自粛の影響から消費は総じて弱含みの状況が続いております。 海外需要については、欧州を中心として新型コロナウイルス感染症の再拡大により、外出自粛による消費マインドの低下と購買志向の変化や、大規模なイベントの開催が制限されるなどの影響から消費は総じて落ち込みました。 このような経済環境のもと、当社グループでは小松精練(蘇州)有限公司の解散・清算やプリント事業における製造部門の切り離しなど、不採算事業に対する抜本的な施策を実行しました。また、市場低迷を克服するとともに、急激に変化する市場ニーズにおいて、新たな需要を喚起するため、技術開発を加速させ、ウイルスを酸化分解する新技術「エアロテクノ」や乾燥時間を最大50%短縮できるエコ新素材「ポリバ」を上市しました。このように継続的かつ意欲的に新商品の開発に挑み、前期10件を大幅に上回る30件の特許を出願しました。 また、利益の下支えのため販売管理費を含めたコストダウンを図る必要から、費用管理を強化し、生産活動においてはロス削減に注力しました。こうしたトータルコストダウンの推進策により、利益の低減幅を最小限に抑えるよう努めました。 なお、対面販売が制約を受けざるを得ない事業環境においては、WEB環境を最大限に活用し、メーカー直販EC事業(DtoC)を加速させてまいりました。社内には新組織「商品販売部」を立ち上げ、当部での製品事業において、衛生・感染症予防商品を中心としたネット販売(BtoC)を本格化させるとともに、従来までの集客型の展示会に代わり、「YouTube」を利用した「LIVE動画配信」(ウェビナー)によりWEB上での双方向型の営業活動に取り組みました。 SDGsの達成を含む環境事業の推進については、環境保全のための目標設定や環境改善活動の実施、監査等の環境マネジメントを継続するとともに、「小松マテーレ・サスティナビリティ・ビジョン」を策定し2021年度中の開始に向けた準備を進めて参りました。 以上の結果、当連結会計年度の売上高は300億18百万円(前期比17.8%減)となり、営業利益は14億16百万円(前期比12.1%減)、経常利益は19億16百万円(前期比11.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は18億10百万円(前期比31.6%増)となりました。
セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2021/06/28 12:36
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 2,259百万円 1,740百万円 仕入高 3,891 〃 3,134 〃 - #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は根上工業㈱であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2021/06/28 12:36
Ⅱ 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)流動資産合計 6,811百万円 売上高 5,296百万円 税引前当期純利益 870百万円
1 関連当事者との取引