- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額は、すべてセグメント間の取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/30 9:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額は、すべてセグメント間の取引調整であります。
(2)セグメント資産の調整額は、すべてセグメント間の取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/30 9:15 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/30 9:15- #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済政策や日本銀行の金融政策への期待感から円高是正や株式市場の好転が続き、民間企業の設備投資が下げ止まるなど、一部では緩やかな回復基調となりました。しかしながら、円安による原燃料の価格上昇や新興国の経済成長が鈍化するなど、当社グループを取り巻く市場の回復には依然として時間を要す状況が続いております。
このような状況の中、当連結会計年度の売上高は36,753百万円(前年同期比2.4%増)となり、営業利益は362百万円(前年同期比71.8%減)、経常利益は993百万円(前年同期比45.1%減)、当期純利益は772百万円(前年同期比35.6%減)となりました。
事業別の概況
2014/06/30 9:15- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、36,753百万円(前連結会計年度の売上高35,905百万円に比べ847百万円増加)となりました。これは、中東市場の低迷を受け売上高が減少したものの、欧州トップメゾン向けが堅調に推移し、株式会社パッゾの買収効果もあり売上高が増加したことによるものです。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、362百万円(前連結会計年度の営業利益1,285百万円に比べ923百万円減少)となりました。これは、円安により原燃料の価格が上昇したこと及び中東市場の低迷により売上高が減少したことによるものです。
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