- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額は、すべてセグメント間の取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/26 10:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額は、すべてセグメント間の取引調整であります。
(2)セグメント資産の調整額は、すべてセグメント間の取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/26 10:02 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/26 10:02- #4 業績等の概要
このような状況の中、当社グループでは高度化並びに多様化する市場の要望に対応するため生産技術と生産効率の向上を図るとともに、グローバルマーケットに通用する先端ファブリックの開発を加速させました。また、海外企業との提携を含め、海外市場の拡大を積極的に進めました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は35,872百万円(前期比5.6%減)となり、営業利益は1,445百万円(前期比67.5%増)、経常利益は1,955百万円(前期比40.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,431百万円(前期比65.6%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/06/26 10:02- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは継続的な企業価値の向上を実現するためには、事業の成長性と収益性を高めることであると認識しています。中でも収益性の追及は欠かせないものと考え、売上高営業利益率10%以上を目標として、たゆまぬ努力を継続してまいります。
(3)会社の対処すべき課題
2017/06/26 10:02- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、35,872百万円(前連結会計年度の売上高37,981百万円に比べ2,109百万円減少)となりました。これは、中東向け民族衣装の販売が順調だったものの、スポーツ・ファッション分野が国内の消費低迷に加え、為替の影響を受けて減少したことによるものです。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、1,445百万円(前連結会計年度の営業利益863百万円に比べ582百万円増加)となりました。これは、原燃料価格の下落に加え、国内外子会社の黒字化が寄与したことによるものです。
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