経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- -19億5000万
- 2020年2月29日 -48.67%
- -28億9900万
個別
- 2018年12月31日
- -17億1600万
- 2020年2月29日 -61.48%
- -27億7100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益率に関しましては、繰越在庫圧縮のための値引き販売の拡大、棚卸資産の評価損等により売上総利益率は悪化しました。販売費及び一般管理費に関しましては人件費の抑制、旅費交通費の圧縮等総額の削減に努めましたが、営業損失の拡大を止めるには至りませんでした。2020/05/26 17:05
この結果、当連結会計年度の売上高は688億6千8百万円、営業損失は28億7千5百万円、経常損失は28億9千9百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は26億8千5百万円となりました。
なお、当社グループは、アパレルを核とするファッション関連事業を単一の報告セグメントとしております。ファッション関連事業以外の事業については重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。 - #2 財務制限条項に関する注記
- ①各決算期末の単体及び連結の貸借対照表において、純資産が直前の決算期末または2013年度決算期末の純資産のいずれか大きい方の50%以上を維持すること。2020/05/26 17:05
②各決算期の単体及び連結の損益計算書において、2期連続で経常損失を計上しないこと。
契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。 - #3 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 当社は、2020年3月において取引銀行4行とのシンジケートローン契約による借入金(90億円)の返済を行いました。また、運転資金の確保を目的として、2020年3月において以下の借入について借入先と合意し、全て実行しました。2020/05/26 17:05
(*1)コミットメントライン契約に基づき資金を調達しております。借入先 株式会社三菱UFJ銀行 株式会社三井住友銀行 株式会社みずほ銀行 三井住友信託銀行株式会社 担保等 当社保有の不動産の一部(*3) 当社保有の不動産の一部(*4) 当社保有の不動産の一部(*4) 当社保有の不動産の一部(*4)及び投資有価証券(*5) 財務制限条項 ①各決算期末の単体及び連結の貸借対照表において、純資産が直前の決算期末または2013年度決算期末の純資産のいずれか大きい方の50%以上を維持すること②各決算期の単体及び連結の損益計算書において、2期連続で経常損失を計上しないこと 無 無 無
(*2)2021年3月末日を初回返済日として2億円、2022年3月末日に最終返済日として8億円を返済予定であります。