訂正有価証券報告書-第164期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当グループは、管理会計上の区分に基づいて資産のグルーピングを行っています。
当連結会計年度において、メキシコの事業環境は依然厳しく、収益性低下等により投資額の回収が困難と見込まれ
るため、生産設備の帳簿価格を回収可能値まで減額し、当該減少額を減損損失として169,019千円を計上しました。
なを、資産グループの回収可能価額は、正味売却価額より測定しており、不動産鑑定士による鑑定評価値等を基礎
として評価しております。
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| メキシコ | 生産設備 | 建物及び構築物 | 60,237 |
| 機械装置及び運搬具 | 85,373 | ||
| その他(工具器具備品) | 23,408 |
当グループは、管理会計上の区分に基づいて資産のグルーピングを行っています。
当連結会計年度において、メキシコの事業環境は依然厳しく、収益性低下等により投資額の回収が困難と見込まれ
るため、生産設備の帳簿価格を回収可能値まで減額し、当該減少額を減損損失として169,019千円を計上しました。
なを、資産グループの回収可能価額は、正味売却価額より測定しており、不動産鑑定士による鑑定評価値等を基礎
として評価しております。