訂正有価証券報告書-第69期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社テクノメディア
事業の内容 デジタルメディア&マーケティング事業
② 企業結合を行った主な理由
当社グループの食品事業とシナジー効果の期待できる部門として位置付け、新たなセグメントとして早期に当社の収益に早期に寄与するため。
③ 企業結合日
平成25年4月19日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社テクノメディア
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った根拠
当社による、現金を対価とする株式取得であること。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年4月19日から平成26年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(4) 発生したのれんの金額及び発生原因並びに償却方法
① 発生したのれんの金額
51,217千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したため。
③ 償却方法
5年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(6) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
概算額の算定に関しては、被取得企業の当連結会計年度に対応する売上高及び損益の数値を基礎として算出しております。また、企業結合時に新たに認識されるのれん等の無形固定資産の償却額については算定において加味しておりません。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
株式会社ハミングステージ
② 分離した事業の内容
セグメントに分類されていない全社
③ 事業分離を行った主な理由
株式会社ハミングステージは、運営休止の状況であり、当社グループの事業構成上、グループとしての連結子会社としてのメリットを享受しにくい状態が予想されておりました。
従いまして、株式会社ハミングステージの株式譲渡により、当社グループの再編及びバランスシートのスリム化を図ること等を目的として、株式譲渡の合意に至ったものであります。
④ 事業分離日
平成26年7月10日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
株式会社ハミングステージの株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を子会社株式売却損として特別損失に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
セグメントに分類されていない全社
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社テクノメディア
事業の内容 デジタルメディア&マーケティング事業
② 企業結合を行った主な理由
当社グループの食品事業とシナジー効果の期待できる部門として位置付け、新たなセグメントとして早期に当社の収益に早期に寄与するため。
③ 企業結合日
平成25年4月19日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社テクノメディア
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った根拠
当社による、現金を対価とする株式取得であること。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年4月19日から平成26年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 被取得企業の取得原価 | 12,000千円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 1,288〃 |
| 取得原価 | 13,288千円 |
(4) 発生したのれんの金額及び発生原因並びに償却方法
① 発生したのれんの金額
51,217千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したため。
③ 償却方法
5年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 54,109千円 |
| 固定資産 | 2,747〃 |
| 資産合計 | 56,856〃 |
| 流動負債 | 55,770〃 |
| 固定負債 | 39,015〃 |
| 負債合計 | 94,785〃 |
(6) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 672,143千円 |
| 営業利益 | 7,074〃 |
| 経常利益 | 5,418〃 |
| 税金等調整前当期純利益 | 5,179〃 |
| 当期純利益 | 4,159〃 |
| 1株当たり当期純利益 | 17,330.85円 |
(概算額の算定方法)
概算額の算定に関しては、被取得企業の当連結会計年度に対応する売上高及び損益の数値を基礎として算出しております。また、企業結合時に新たに認識されるのれん等の無形固定資産の償却額については算定において加味しておりません。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
株式会社ハミングステージ
② 分離した事業の内容
セグメントに分類されていない全社
③ 事業分離を行った主な理由
株式会社ハミングステージは、運営休止の状況であり、当社グループの事業構成上、グループとしての連結子会社としてのメリットを享受しにくい状態が予想されておりました。
従いまして、株式会社ハミングステージの株式譲渡により、当社グループの再編及びバランスシートのスリム化を図ること等を目的として、株式譲渡の合意に至ったものであります。
④ 事業分離日
平成26年7月10日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
| 子会社株式売却損 | 2,475千円 |
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 92,696千円 |
| 固定資産 | 71〃 |
| 資産合計 | 92,767〃 |
| 流動負債 | 91,184〃 |
| 負債合計 | 91,184〃 |
③ 会計処理
株式会社ハミングステージの株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を子会社株式売却損として特別損失に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
セグメントに分類されていない全社
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | ―千円 |
| 営業損失 | 2,782〃 |