- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「発電事業」は、子会社である株式会社岐阜バイオマスパワーが木質バイオマスを利用した発電事業を主な業務とし、その木質バイオマス燃料の製造、販売を関連会社である株式会社バイオマスエナジー東海が行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2025/06/24 9:53- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 中部電力パワーグリッド株式会社 | 2,362,006 | 発電事業 |
| 東レ株式会社 | 1,019,605 | 染色整理関連事業 |
2025/06/24 9:53- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は総原価を勘案し、価格交渉の上、決定している。2025/06/24 9:53 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略している。2025/06/24 9:53 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、経営基盤を確かなものとするため、事業活動の成果である連結売上高経常利益率を重要な指標として認識している。この指標を重要な指標と位置づけ、安定した収益確保が出来る経営基盤づくりを進め、企業価値のより一層の向上に努める。
(4)経営環境
2025/06/24 9:53- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
染色整理関連事業
染色整理関連事業においては、ファッション関係は、前半ニット及び起毛商品撤退に伴う補完策が苦戦し、さらに後半は得意とする春夏商品が国内生産リスク回避策として中国転換が加速し低迷した。その中でもナイロン素材の「バゼロ」商品と欧米輸出が業績を牽引した。ユニフォーム関係は、企業別注品、官需品、難燃商品が好調に推移した。中東民族衣装関係は、円安効果と新規商品の受注増により堅調な成長を見せた。一方、人工皮革関係は、年間を通じて低調だった。結果、売上高は前年同期比13百万円減(0.4%減)の2,957百万円となった。テキスタイル販売事業においては、前半は中国向け定番品の受注が停滞し苦戦したが、後半はナイロン素材「バゼロ」商品の受注増と製品在庫販売の強化により挽回を図った。結果、売上高は前年同期比94百万円減(17.7%減)の439百万円となった。また、木材突き板染色加工においては、前期にスポット受注したドアトリムの減少により、売上高は前年同期比48百万円減(30.5%減)の111百万円となった。ステープル加工事業では、売上高は前年同期比2百万円減(3.4%減)の76百万円となった。以上の結果、売上高は前年同期比160百万円減(4.3%減)の3,595百万円となり、セグメント利益は94百万円減(65.0%減)の50百万円となった。
発電事業
2025/06/24 9:53- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 染色加工 | 発電 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,595,902 | 2,370,010 | 5,965,912 |
2025/06/24 9:53- #8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社に対するものは次のとおりである。
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 売上高 | 1,130,647千円 | 1,042,180千円 |
| 受取配当金 | 680 | 1,480 |
2025/06/24 9:53- #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 株式会社バイオマスエナジー東海 |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| | |
| 売上高 | 1,209,235 | 1,532,765 |
| 税引前当期純利益金額 | 13,427 | 34,859 |
2025/06/24 9:53- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していない。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載している。
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