- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
前中間連結会計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2017/12/18 16:31- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東レ株式会社 | 658,573 | 染色整理関連事業 |
2017/12/18 16:31- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。2017/12/18 16:31 - #4 業績等の概要
当中間連結会計期間より、連結子会社であった株式会社中日本アパレルシステムサイエンスが、持分法適用関連会社となったことに伴い、報告セグメントを従来の「染色整理関連事業」、「繊維製品関連事業」、及び「発電事業」の3区分から「染色整理関連事業」及び「発電事業」の2区分に変更している。
染色整理関連事業においては、商流の変化による得意先、素材の変化に対応した商品のタイムリーな開発と提案を行い、量・質・効率を加味した安定受注の確保を図った。また、純国産商品の価値向上を目指したJ∞QUALITY認証事業の企業認証取得や、アジアファッションフェアなど展示会へ積極的に出展を行い新規顧客獲得に努めた。受注面では、非衣料分野を拡大し、ニット商品では起毛・プリントなどの高付加価値品が伸び、中東向け輸出商品は円安の影響もあり好調に推移した。主力の婦人衣料分野は低価格志向が続き、また備蓄ユニフォームは在庫調整局面に入り落ち込んだ。生産面では、省エネルギー診断に基づく設備更新と原材料のVAによる加工コスト削減、納期管理により業績の安定強化に取り組んだ。染料の高騰が続いているが、ガス・電気が、今期前半に過去最高値となったあと値下げに転じたことで原燃料コストは若干改善し、昨年並みの水準に留まった。木材突き板染色加工では、該当車種のモデルチェンジを受け短納期対応による増産体制を敷き、売上高は前年同期比 134.8%増収となった。以上の結果、売上高は前年同期比69百万円増(3.7%増)の1,943百万円、セグメント利益は前年同期比6百万円増(27.9%増)の29百万円となった。。
発電事業においては、未利用木材、一般木材を燃料とした再生可能エネルギーの発電事業を開始して10ヵ月が経った。概ね計画通り推移し、セグメント利益(営業利益)は126百万円となった。
2017/12/18 16:31- #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| 染色加工 | 発電 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,943,885 | 699,371 | 2,643,257 |
2017/12/18 16:31- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間における業績の概要については、「第2 事業の状況 1業績等の概要(1)業績」に記載の通りである。
② 売上高
染色整理関連事業では、商流の変化による得意先、素材の変化に対応した商品のタイムリーな開発と提案を行い、量・質・効率を加味した安定受注の確保を図った。また、純国産商品の価値向上を目指したJ∞QUALITY認証事業の企業認証取得や、アジアファッションフェアなど展示会へ積極的に出展を行い新規顧客獲得に努めた。主力の婦人衣料分野は低価格志向が続き、また備蓄ユニフォームは在庫調整局面に入り落ち込んだが、非衣料分野を拡大し、ニット商品では起毛・プリントなどの高付加価値品が伸び、中東向け輸出商品は円安の影響もあり好調に推移し、売上高は前年同期比69百万円増の1,943百万円となった。発電事業では、未利用木材、一般木材を燃料とした再生可能エネルギーの発電事業を開始して10ヵ月が経ち、売上高は、699百万円となった。以上の結果、売上高は、前年同期対比690百万円増加し、2,643百万円となった。
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