経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 75万
- 2015年9月30日 +999.99%
- 1億9370万
個別
- 2014年9月30日
- 2611万
- 2015年9月30日 +39.74%
- 3648万
有報情報
- #1 業績等の概要
- その結果、当中間連結会計期間の売上高は前年同期比690百万円増(35.3%増)の2,643百万円となった。2017/12/18 16:31
営業利益については、売上高増により135百万円増の161百万円となった。経常利益は、支払利息33百万円や賃貸費用8百万円があったものの、前年同期の持分法による投資損失21百万円がなくなったことや、受取賃貸料10百万円増、及び持分法による投資利益51百万円があったことから、192百万円増の193百万円となった。親会社株主に帰属する中間純損失は、固定資産除却損3百万円、減損損失 418百万円があったことから、133百万円増の150百万円となった。
(2)キャッシュ・フロー - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 染料の高騰が続いているが、ガス・電気が、今期前半に過去最高値となったあと値下げに転じたことで原燃料コストは若干改善し、昨年並みの水準に留まった。省エネルギー診断に基づく設備更新と原材料のVAによる加工コスト削減、納期管理により業績の安定強化に取り組んだ。前年下期より稼動の発電事業が寄与し、売上総利益では、前年同期対比149百万円増加し385百万円となり、営業利益は、135百万円増の161百万円となった。2017/12/18 16:31
④ 経常利益
営業利益での増加、支払利息の増加はあったものの、前年同期の持分法による投資損失21百万円がなくなったことや、持分法による投資利益51百万円、受取賃貸料19百万円等があったことから、192百万円増の193百万円となった。