- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
「不動産賃貸事業」は、子会社である株式会社岐阜バイオマスパワーや関連会社である株式会社バイオマスエナジー東海等に対する土地・建物の賃貸を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2019/12/17 10:51- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東レ株式会社 | 640,039 | 染色整理関連事業 |
| テス・エンジニアリング株式会社 | 391,673 | 発電事業 |
| 株式会社エネット | 357,300 | 発電事業 |
2019/12/17 10:51- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高又は振替高は総原価を勘案し、価格交渉の上、決定している2019/12/17 10:51 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略している。
2019/12/17 10:51- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
染色整理関連事業
染色整理関連事業においては、当事業の主力であるファッション衣料は、婦人ボトム及びニット商品を中心に順調に受注確保でき、ユニフォーム関係も、企業別注ユニフォーム大口物件受注と官需関係の回復もあり大幅な受注増となった。中東民族衣装や非衣料分野についても受注増となった。生産面では人手不足や、特定設備への加工集中による生産効率低下などが課題となったが、織物の染色加工等での売上高は前年同期比115百万円増(8.1%増)の1,546百万円となった。テキスタイル販売においては、ファッション・カジュアル関係、ユニフォーム関係ともに、機業場との協業などで継続した商品開発強化により売上高69百万円と前年同期比12百万円(22.7%)の増収となった。また、木材突き板染色加工では、主力である自動車用途は採用車輛の受注が計画より減少し、他用途でのスポット受注に努めたが、売上高は前年同期比2百万円減(8.1%減)の23百万円となった。
以上の結果、売上高は前年同期比136百万円増(8.4%増)の1,653百万円、提出会社の穂積工場での染料高騰に対する加工料金改定に取り組むと共に省エネ、設備更新による生産性向上に努めた結果、セグメント利益(営業利益)は36百万円増(前年同期 営業損失△18百万円)の17百万円となった。
2019/12/17 10:51- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 染色加工 | 発電 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,653,490 | 757,136 | 11,088 | 2,421,715 |
2019/12/17 10:51- #7 賃貸等不動産関係、中間連結財務諸表(連結)
当社では、岐阜県瑞穂市において持分法適用関連会社である株式会社バイオマスエナジー東海に賃貸する土地を所有している。
当中間連結会計期間における当該不動産に関する賃貸収益は11,592千円(売上高に計上)であり、賃貸費用は9,424千円(売上原価に計上)である。
なお、当該賃貸等不動産の中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、期中増減額及び時価については、前連結会計年度の末日に比して変動が認められないため、記載を省略している。
2019/12/17 10:51