売上高
連結
- 2020年9月30日
- 19億6483万
- 2021年9月30日 +43.08%
- 28億1137万
個別
- 2020年9月30日
- 12億6836万
- 2021年9月30日 +10.63%
- 14億318万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 「発電事業」は、子会社である株式会社岐阜バイオマスパワーが木質バイオマスを利用した発電事業及び電力販売業務を主な業務とし、その木質バイオマス燃料の製造、販売及び卸販売を持分法適用関連会社である株式会社バイオマスエナジー東海が行っている。2021/12/17 10:06
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額128,095千円は、セグメント間取引消去△28,394千円、報告セグメントに帰属しない投資有価証券等の全社資産156,490千円である。
3 発電事業で外部顧客への売上高が増加しているのは、連結子会社である株式会社岐阜バイオマスパワーにおいて昨年8月に2号発電所が稼働を始めたことによるものである。2021/12/17 10:06 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2021/12/17 10:06
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東レ株式会社 484,434 染色整理関連事業 テス・エンジニアリング株式会社 206,499 発電事業 株式会社エネット 158,034 発電事業 中部電力パワーグリッド株式会社 1,021,847 発電事業 - #4 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 当中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2021/12/17 10:06
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 1,405,897 1,405,477 2,811,374 2,811,374 外部顧客への売上高 1,405,897 1,405,477 2,811,374 2,811,374 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高又は振替高は総原価を勘案し、価格交渉の上、決定している。2021/12/17 10:06 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2021/12/17 10:06
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略している。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 染色整理関連事業2021/12/17 10:06
織物・編物・不織布の染色加工においては、ファッション関係は、国内市況が低迷する中、SPAを中心に短納期対応で受注を確保し、輸出関係では韓国・中国向け受注が堅調に推移した。ユニフォーム関係は、新規ストレッチ素材開発で受注を確保した。人工皮革は電材関係の受注増、中東関係はシャツ地の受注確保を図った。この結果、コロナ前に比べ依然として厳しい状況であるが、回復基調にあり、売上高は前年同期比80百万円増(7.0%増)の1,236百万円となった。テキスタイル販売においては、コロナ過の影響を受けたが短納期を武器に品種拡大と中国向け輸出が受注増に繋がり、売上高は前年同期比40百万円増(46.3%増)の129百万円となった。また、木材突き板染色加工では、主力である自動車用途は、モデルチェンジもあり受注増でスタートしたが後半生産調整で減少、玩具関係の受注でカバーを図り、売上高は前年同期比1百万円増(9.8%増)の20百万円となった。その他事業では、新規ステープル事業が設備移管も完了し、当期9月より営業活動を開始したことにより、売上高は、前年同期比14百万円増(363.2%増)の18百万円となった。
以上の結果、売上高は前年同期比138百万円増(10.9%増)の1,405百万円、セグメント損失は108百万円と前年同期比62百万円改善し赤字縮小となった。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2021/12/17 10:06
染色加工 発電 合計 外部顧客への売上高 1,405,897 1,405,477 2,811,374