売上高
連結
- 2021年9月30日
- 28億1137万
- 2022年9月30日 -1.25%
- 27億7635万
個別
- 2021年9月30日
- 14億318万
- 2022年9月30日 +6%
- 14億8732万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 「発電事業」は、子会社である株式会社岐阜バイオマスパワーが木質バイオマスを利用した発電事業を主な業務とし、その木質バイオマス燃料の製造、販売を関連会社である株式会社バイオマスエナジー東海が行っている。2022/12/23 13:48
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法及び収益の分解情報
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2022/12/23 13:48
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 中部電力パワーグリッド株式会社 1,258,209 発電事業 東レ株式会社 458,089 染色整理関連事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法及び収益の分解情報
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高又は振替高は総原価を勘案し、価格交渉の上、決定している。2022/12/23 13:48 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2022/12/23 13:48
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略している。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 染色整理関連事業2022/12/23 13:48
織物・編物・不織布の染色加工においては、ファッション・ユニフォーム関係は、ニット起毛商品、ストレッチ商品は堅調に推移したが、綿花の高騰に伴い得意とする合繊複合は低調に推移した。人工皮革は電材関係がウレタンレス採用に伴い受注減となった。中東関係は為替の円安で堅調に推移した。この結果、売上高は前年同期比2百万円増(0.2%増)の1,239百万円となった。テキスタイル販売においては、非価格競争力を武器に品種拡大と中国向け輸出が受注増に繋がり、売上高は前年同期比65百万円増(50.8%増)の194百万円となった。また、木材突き板染色加工では、自動車用途・玩具用途共に苦戦し、売上高は前年同期比10百万円減(50.5%減)の10百万円となった。ステープル加工事業においては、昨年上期に立上げ後、需要増に伴う増産ができたことにより、今期の売上高は、計画値の36百万円に対し実測値39百万円と上振れとなった。
以上の結果、売上高は前年同期比82百万円増(5.9%増)の1,488百万円、セグメント損失は206百万円(前年同期 セグメント損失△108百万円)となった。