- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「発電事業」は、子会社である株式会社岐阜バイオマスパワーが木質バイオマスを利用した発電事業を主な業務とし、その木質バイオマス燃料の製造、販売を関連会社である株式会社バイオマスエナジー東海が行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2024/06/25 10:39- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 中部電力パワーグリッド株式会社 | 1,964,810 | 発電事業 |
| 東レ株式会社 | 1,091,385 | 染色整理関連事業 |
2024/06/25 10:39- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は総原価を勘案し、価格交渉の上、決定している。2024/06/25 10:39 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略している。
2024/06/25 10:39- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
染色整理関連事業
染色整理関連事業においては、ファッション関係は、得意とする春夏商品がアパレル別注を中心に早期に立ち上り、新商品「バゼロ」と後半に海外向け商品が寄与し受注は好調に推移した。ユニフォーム関係は、前半は企業別注を中心に好調に推移したが後半には失速、中東民族衣装は円安進行もあり好調に推移した。人工皮革関係は、顧客の素材転換と車輌用途の失注が響き大幅な受注減となった。結果、売上高は前年同期比253百万円増(9.3%増)の2,982百万円となった。テキスタイル販売事業においては、新規顧客獲得と新商品開発が受注に繋がり、前半は中国輸出が、後半は得意とする春夏商品が堅調に推移した。結果、売上高は前年同期比28百万円増(5.7%増)の533百万円となった。また、木材突き板染色加工においては、新規自工メーカー向けの車輛部材の生産・販売を開始、前半は特にドアトリムのスポット受注が寄与し、売上高は前年同期比120百万円増(296.5%増)の160百万円となった。ステープル加工事業では、安定生産により、売上高は前年同期比0.5百万円増(0.6%増)の79百万円となった。以上の結果、売上高は前年同期比403百万円増(12.0%増)の3,755百万円となり、セグメント利益は145百万円(前年同期はセグメント損失171百万円)となった。
発電事業
2024/06/25 10:39- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 染色加工 | 発電 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,755,909 | 2,003,249 | 5,759,158 |
2024/06/25 10:39- #7 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社に対するものは次のとおりである。
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 売上高 | 1,065,636千円 | 1,130,647千円 |
| 受取配当金 | 20,602 | 680 |
2024/06/25 10:39- #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 株式会社バイオマスエナジー東海 |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| | |
| 売上高 | 1,415,281 | 1,209,235 |
| 税引前当期純利益金額 | 205,989 | 13,427 |
2024/06/25 10:39- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していない。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載している。
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