当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年8月31日
- 5億8080万
- 2014年8月31日 -82.79%
- 9994万
個別
- 2013年8月31日
- 5億9889万
- 2014年8月31日 -79.8%
- 1億2098万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/11/25 9:56
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額及び1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 11.52 △1.10 △0.91 △4.82 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社は、コーポレート・ガバナンス(企業統治)とは、株主をはじめ様々な利害関係者(ステークホルダー)との関係における企業経営のあり方であると理解しております。具体的には次のとおりであります。2014/11/25 9:56
以上のほか、長期的な観点から、健全な企業業績を確保し、利害関係者に対して責任を持つ経営体制を確立いたします。当社の企業統治の体制は、次のとおりであります。経営監督機能 経営者の業務執行が適切かつ効率的に行われているかを評価し、監視・監督機能を強化させる。 アカウンタビリティ 企業の情報を積極的にディスクローズし、その内容、結果について責任を持つ。 経営効率の向上 経営における効率的なシステムの構築とコスト削減を図り、自己資本当期純利益率の向上を目指す。
(ア)企業統治の体制の概要及びその体制を採用する理由 - #3 業績等の概要
- 一方、当社グループの物流業務を請負う子会社ヤマト ファッションサービス株式会社では、在庫管理や入出荷業務の精度向上に努め、布帛シャツ及びアウター等の製造を行う上海雅瑪都時装有限公司では、品質の向上と生産ラインの効率運営に注力してまいりました。2014/11/25 9:56
以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高が235億3千4百万円(前年同期比1.1%減)と微減収になりました。利益面では、将来の収益性を高めるため、不採算事業・ブランド・店舗のスクラップ及び在庫の適正化を積極的に進めたことにより、差引売上総利益率は46.7%と3.3ポイント低下し、営業利益は2億6千万円(前年同期比73.7%減)、経常利益は3億3百万円(前年同期比72.1%減)となりました。また、特別損失の計上もあり、当期純利益は9千9百万円(前年同期比82.8%減)と減益になりました。
セグメントごとの売上高では、繊維製品製造販売業233億2千2百万円(前年同期比1.2%減)、不動産賃貸事業2億1千1百万円(前年同期比10.5%増)となりました。 - #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/11/25 9:56
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑩当期純利益2014/11/25 9:56
これらの結果、当期純利益は9千9百万円となり、前年同期の5億8千万円と比べ4億8千万円の減益となりました。自己資本利益率は前年同期の2.7%から2.2ポイント低下し、0.5%となりました。
(3)当連結会計年度の財政状態の分析 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/25 9:56
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年9月1日至 平成25年8月31日) 当連結会計年度(自 平成25年9月1日至 平成26年8月31日) 1株当たり純資産額 1,014.94円 1,005.02円 1株当たり当期純利益金額 27.26円 4.69円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。