- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△657,438千円は、各報告セグメントに配分していない当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産の総額は、11,723,951千円であり、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2014/11/25 9:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/25 9:56
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/11/25 9:56- #4 業績等の概要
一方、当社グループの物流業務を請負う子会社ヤマト ファッションサービス株式会社では、在庫管理や入出荷業務の精度向上に努め、布帛シャツ及びアウター等の製造を行う上海雅瑪都時装有限公司では、品質の向上と生産ラインの効率運営に注力してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高が235億3千4百万円(前年同期比1.1%減)と微減収になりました。利益面では、将来の収益性を高めるため、不採算事業・ブランド・店舗のスクラップ及び在庫の適正化を積極的に進めたことにより、差引売上総利益率は46.7%と3.3ポイント低下し、営業利益は2億6千万円(前年同期比73.7%減)、経常利益は3億3百万円(前年同期比72.1%減)となりました。また、特別損失の計上もあり、当期純利益は9千9百万円(前年同期比82.8%減)と減益になりました。
セグメントごとの売上高では、繊維製品製造販売業233億2千2百万円(前年同期比1.2%減)、不動産賃貸事業2億1千1百万円(前年同期比10.5%増)となりました。
2014/11/25 9:56- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④営業利益
当連結会計年度における営業利益は、2億6千万円となり、前年同期の9億8千9百万円と比べ7億2千9百万円の減益となり、営業利益率は4.2%から1.1%と3.1ポイント低下いたしました。
⑤営業外損益
2014/11/25 9:56