- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が89,365千円、繰延税金資産が32,082千円、それぞれ減少し、繰越利益剰余金が57,283千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/11/24 10:17- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が89,365千円及び繰延税金資産が32,082千円それぞれ減少し、利益剰余金が57,283千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/11/24 10:17- #3 業績等の概要
一方、当社グループの物流業務を請負う子会社ヤマト ファッションサービス株式会社では、在庫管理や入出荷業務の精度向上に努め、布帛シャツ及びアウター等の製造を行う上海雅瑪都時装有限公司では、品質の向上と生産ラインの効率運営に注力してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、個人消費低迷の長期化が影響し、また、前年度の不採算事業・ブランド・店舗の整理もあり、売上高は219億8千5百万円(前年同期比6.6%減)と減収になりました。利益面では仕入・在庫の適正化を積極的に進めた結果、割引販売が是正され定価販売比率が増加し、売上総利益率は47.6%と0.9ポイント改善しましたが、販売の減少が影響し、営業利益は2億3千万円(前年同期比11.4%減)となりました。一方で、配当収入の増加等により、経常利益は3億6千1百万円(前年同期比18.9%増)、当期純利益は1億1千1百万円(前年同期比11.8%増)と増益になりました。
セグメントごとの売上高では、繊維製品製造販売業217億4千万円(前年同期比6.8%減)、不動産賃貸事業2億4千4百万円(前年同期比15.4%増)となりました。
2015/11/24 10:17- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑥経常利益
当連結会計年度における経常利益は、3億6千1百万円となり、前年同期の3億3百万円と比べ5千7百万円の増益となり、経常利益率は1.3%から1.6%と0.3ポイント向上いたしました。
⑦特別損益
2015/11/24 10:17