- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,141,087 | 10,682,920 | 14,877,777 | 18,704,551 |
| 税金等調整前四半期純利益金額(千円) | 379,996 | 432,712 | 808,524 | 429,946 |
2017/11/24 9:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産賃貸事業」は自社物件の有効活用として、主にオフィスビルの賃貸を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/11/24 9:03- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社イトーヨーカ堂 | 4,494,613 | 繊維製品製造販売業 |
| イオングループ | 3,913,072 | 繊維製品製造販売業 |
| ユニー株式会社 | 2,431,665 | 繊維製品製造販売業 |
2017/11/24 9:03- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/11/24 9:03 - #5 業績等の概要
一方、当社グループの物流業務を請負う子会社ヤマト ファッションサービス株式会社では、在庫管理や入出荷業務の精度向上に努めるとともに、ECの物流業務を外部委託から移管し内製化する等、更なる業務の生産性向上を図っております。また、布帛シャツ及びアウター等の製造を行う上海雅瑪都時装有限公司では、低コストで高品質な商品調達をメリットとして、23年間にわたり操業してまいりましたが、平成29年8月31日に公表いたしましたとおり、平成29年11月20日を以って上海工場の操業停止を決定いたしました。近年の人件費の高騰、新規雇用環境の悪化、設備機器の老朽化等が懸念され、将来にわたり利益を伴いながら安定した商品供給を維持することが困難になりつつあると判断し、東南アジアでの生産拠点が充実した現在の当社の生産体制に鑑み、決定したものであります。
以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、エーグル及びカジュアル部の事業終了に伴い、売上高が187億4百万円(前年同期比13.3%減)と減収になりました。利益面では、「ハードからソフトへの変革」の成果により、売上総利益率は46.9%と前年同期比で0.8ポイント上昇し、販売費及び一般管理費についても80億1千6百万円(前年同期比16.6%減)と大きく改善したことから、営業利益は7億5千6百万円(前年同期比123.6%増)、経常利益は8億1千7百万円(前年同期比126.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億7百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失34億6千8百万円)と全段階の利益において大幅な増益になりました。
セグメントごとの売上高では、繊維製品製造販売業184億5千9百万円(前年同期比13.5%減)、不動産賃貸事業2億4千4百万円(前年同期比5.6%増)となりました。
2017/11/24 9:03- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度における売上高は、187億4百万円となり、前年同期の215億6千6百万円と比べ28億6千1百万円の減少となりました。
②差引売上総利益
2017/11/24 9:03- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は87,037千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は79,975千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2017/11/24 9:03