- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2021/11/22 10:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/11/22 10:01
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。
2021/11/22 10:01- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(イ)経営成績
当連結会計年度における経営成績は、新型コロナウイルス感染症による影響を受け、売上高が136億9千1百万円(前年同期比3.9%減)と減収になりました。利益面では、売上総利益率は44.9%(前年同期比2.8ポイント増)となり、販売費及び一般管理費は65億5百万円(前年同期比6.1%減)、営業損失は3億6千4百万円(前年同期は営業損失9億2千3百万円)、経常利益は9千2百万円(前年同期は経常損失7億6千万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は3千万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失12億9千5百万円)となりました。
セグメントごとの売上高では、繊維製品製造販売業133億8千5百万円(前年同期比4.0%減)、不動産賃貸事業3億5百万円(前年同期比0.3%減)となりました。
2021/11/22 10:01- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、繊維製品製造販売業に属する有形固定資産2,925,868千円及び無形固定資産19,678千円であります。
繊維製品製造販売業の資産グループにおいて2期連続の営業損失(本社費等配賦後)を計上していることから固定資産の減損の兆候があると判断しましたが、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フロー及び主要な資産の正味売却価額に基づき見積もった割引前将来キャッシュ・フローの総額が、当該資産グループの帳簿価額を上回っていたことから、減損損失を認識しておりません。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表の(重要な会計上の見積り)に記載しております。2021/11/22 10:01 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、繊維製品製造販売業に属する有形固定資産2,925,963千円及び無形固定資産19,678千円であります。
繊維製品製造販売業の資産グループにおいて2期連続の営業損失(本社費等配賦後)を計上していることから固定資産の減損の兆候があると判断しましたが、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フロー及び主要な資産の正味売却価額に基づき見積もった割引前将来キャッシュ・フローの総額が、当該資産グループの帳簿価額を上回っていたことから、減損損失を認識しておりません。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2021/11/22 10:01