有価証券報告書-第74期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)
当期の株主に対する配当額の決定につきましては、基本的に収益に対して配当を行うべきものと考えております。
当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期の株主配当金につきましては、2020年7月10日に公表いたしました「配当予想の修正に関するお知らせ」に従い、1株当たりの期末配当6円、年間配当金12円(中間期6円、期末6円)と決定いたしました。
次期の株主配当金につきましては、2021年8月期の連結業績予想を見通すことが困難であることから、現時点では未定とさせていただきます。今後、2021年8月期の連結業績予想の開示が可能となった段階で、配当予想についても公表いたします。
また、内部留保資金につきましては、業界における環境変化や企業間競争の激化に耐え得る企業体質の強化、並びに将来の事業展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりであります。
当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期の株主配当金につきましては、2020年7月10日に公表いたしました「配当予想の修正に関するお知らせ」に従い、1株当たりの期末配当6円、年間配当金12円(中間期6円、期末6円)と決定いたしました。
次期の株主配当金につきましては、2021年8月期の連結業績予想を見通すことが困難であることから、現時点では未定とさせていただきます。今後、2021年8月期の連結業績予想の開示が可能となった段階で、配当予想についても公表いたします。
また、内部留保資金につきましては、業界における環境変化や企業間競争の激化に耐え得る企業体質の強化、並びに将来の事業展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年4月10日 | 123,286 | 6 |
| 取締役会決議 | ||
| 2020年11月20日 | 123,284 | 6 |
| 定時株主総会決議 |