- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
第3四半期連結会計期間において、Bisonte Italia Holding S.r.l.及びその子会社を連結範囲に含めたことにより、「アパレル関連事業」の「欧州」を新たに報告セグメントとして追加しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/03/27 17:08- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
㈱ラボ・オーフナト
非連結子会社につき、その総資産、売上高、当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等のそれぞれの合計額は、いずれも連結財務諸表の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に比して僅少であり、かつ、全体としても重要な影響を及ぼしておりません。2020/03/27 17:08 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの記載を省略しております。
2020/03/27 17:08- #4 事業等のリスク
(3) 海外事業及び海外生産に関連するリスク
当社グループの売上高の約40%は海外子会社の売上によるものであります。また、当社グループの国内販売製品のうち約80%は海外で製造または海外より調達されております。したがって、主要な海外市場または調達、製造拠点における為替レートの大幅な変動、政治、経済の混乱、予期しない法律または規制の変更、不測の疫病の流行、テロ、戦争、その他の要因による社会的混乱が発生した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼすと考えられます。
(4) 品質に関するリスク
2020/03/27 17:08- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
② 企業結合を行った主な理由
現在当社グループで2020年までの独占輸入販売契約を締結しておりますイルビゾンテ事業の長期的、安定的な運営を実現させるとともに、当社グループの企画力を活かし、IL BISONTE商品の付加価値を高めることにより主力の日本市場における売上高をさらに増加させ、さらには、グローバルマーケットにおいても、当社グループが日本市場でイルビゾンテ事業を成長させたノウハウを活かし、拡大することを目指してまいります。
これらにより、当社がBisonte Italia Holding S.r.l.の持分取得(子会社化)を実施することは、当社グループのさらなる安定的な収益構造の確立と持続的な成長に資するものと判断したためであります。
2020/03/27 17:08- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格や製造原価に基づいております。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、前連結会計年度のセグメント資産については遡及適用後の数値を記載しております。2020/03/27 17:08 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.欧州に属する主な国または地域:イタリア、英国、フランス2020/03/27 17:08 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「収益基盤の確立」では、2019年7月にイタリア・フィレンツェの皮革製品ブランド「イル ビゾンテ」をグローバルに展開するBisonte Italia Holding S.r.l.を完全子会社化したことにより、当社グループ最大規模の収益事業であるイルビゾンテ事業の長期的、安定的な事業実現に努めてまいります。また、韓国の株式会社アイディールックでは引き続き主力インポートブランドを中心とした既存事業の拡大に取り組んでまいります。
「EC事業の拡大」では、物流拠点の移転を機にECの物流機能を内製化し、より効率的な運営に努めてまいります。また、よりお客さまのニーズにあった当社EC独自の商品・サービスの開発により、お客さま満足度の継続的な向上に取り組んでまいります。海外においては、韓国での自社Eコマースサイトのさらなる拡充を実行してまいります。これらにより2023年度のグループEC売上高70億円を目指してまいります。
「新規事業開発」では、ポルトガルのボディーケア&フレグランスブランド「クラウス ポルト」の店舗展開を開始するほか、引き続き国内、海外ともに「衣食住+美」の価値提供に寄与するブランド、事業開発に積極的に取り組んでまいります。また、韓国の株式会社アイディールックでは、新たなブランドの開発を進め、更なる事業拡大に努めてまいります。
2020/03/27 17:08- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社グループは2023年を最終年度とする中期経営計画を策定し、「収益基盤の確立」、「EC事業の拡大」、「積極的な新規事業開発」、「経営基盤の構築」の4つを基本政策として掲げ、2023年の経常利益30億円、経常利益率6.0%を達成すべく、各政策に取り組んでまいりました。そのうち、「収益基盤の確立」に向けては、7月1日に当社グループの最大規模の収益事業であるイルビゾンテ事業の長期的、安定的な事業の実現のため、「イル ビゾンテ」をグローバルに展開するIl Bisonte S.p.A.を傘下に持つBisonte Italia Holding S.r.l.の全持分を取得しました。また、「経営基盤の構築」においては、10月に本社移転を実施し、国内グループ会社を本社に集結することにより経営効率の向上を図り、当社グループの持続的な成長に取り組んでまいりました。
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は439億9百万円(前年同期比0.2%減)となりました。また、売上高及び売上総利益の減少に対し、販売費及び一般管理費の低減を行いましたが、Bisonte Italia Holding S.r.l.の完全子会社化に伴い期初には予定していなかった持分取得時のアドバイザリー費用など一時的な取得関連費用3億2千8百万円の発生などにより、営業利益は16億4千2百万円(前年同期比0.9%減)、経常利益は17億6千5百万円(前年同期比3.1%減)、経常利益率は4.0%、親会社株主に帰属する当期純利益は19億5千3百万円(前年同期比9.8%減)という結果で終了いたしました。
セグメント別の経営成績の概況は次のとおりであります。
2020/03/27 17:08- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
㈱ラボ・オーフナト
非連結子会社につき、その総資産、売上高、当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等のそれぞれの合計額は、いずれも連結財務諸表の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に比して僅少であり、かつ、全体としても重要な影響を及ぼしておりません。
2.持分法の適用に関する事項
2020/03/27 17:08