有価証券報告書-第58期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/03/27 17:08
【資料】
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【項目】
162項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社グループは、当社を純粋持株会社とし、アパレル及びその関連商品の企画・生産・販売を事業としており、アパレル関連事業については、国内においては国内の連結子会社3社が、海外においては海外の連結子会社10社が事業活動を行っております。生産及びOEM事業については、当社グループ会社及びグループ外のアパレル関連商品の生産、OEMを行っており、国内の連結子会社1社が事業活動を行っております。また物流事業については、主に当社グループ会社のアパレル関連商品の入出荷及び保管業務を行っており、国内の連結子会社1社が事業活動を行っております。また飲食事業につきましては、ジェラート製品の製造・販売を行っており、国内連結子会社1社が事業活動を行っております。アパレル関連事業については、地域ごとに国内、韓国、欧州、香港、中国、米国に事業拠点を置き、それぞれ各ブランドの包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、アパレル関連事業については、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「韓国」、「欧州」、「その他海外」(香港・中国・米国)の4つを報告セグメントとして、それ以外に「生産及びOEM事業」、「物流事業」、「飲食事業」を合わせ、合計7つを報告セグメントとしております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
第3四半期連結会計期間において、Bisonte Italia Holding S.r.l.及びその子会社を連結範囲に含めたことにより、「アパレル関連事業」の「欧州」を新たに報告セグメントとして追加しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格や製造原価に基づいております。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、前連結会計年度のセグメント資産については遡及適用後の数値を記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:百万円)
アパレル関連事業生産及び
OEM事業
物流
事業
飲食
事業
合計調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
日本韓国欧州その他
海外
売上高
外部顧客への
売上高
27,22715,942-23143,401499179744,015-44,015
セグメント間
の内部売上高又は振替高
4726--732,3181,035-3,427△3,427-
27,27415,969-23143,4752,8171,0539747,443△3,42744,015
セグメント利益
又は損失(△)
1,041807-161,8663124△411,881△2231,657
セグメント資産13,27010,939-57724,7877783045425,9257,17333,098
その他の項目
減価償却費243413-0657227-687206894
減損損失1657--172--1173-173
のれんの
償却額
11--2---2-2
有形固定資産
及び無形固定資産の増加額
278424-070200-70357761

(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額はセグメント間の取引に関わる調整額2,041百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,265百万円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用であります。セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△963百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産8,137百万円であります。全社資産は純粋持株会社である当社における資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:百万円)
アパレル関連事業生産及び
OEM事業
物流
事業
飲食
事業
合計調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
日本韓国欧州その他
海外
売上高
外部顧客への
売上高
25,19216,73090740743,237585265943,909-43,909
セグメント間
の内部売上高又は振替高
35321,279-1,3472,2461,023-4,617△4,617-
25,22816,7622,18640744,5852,8321,0505948,527△4,61743,909
セグメント利益
又は損失(△)
1,0731,092249△452,3693012△242,388△7451,642
セグメント資産12,41811,4242,25756526,6657584914527,96216,26644,228
その他の項目
減価償却費185372579624426-655231887
減損損失12337-134---134-134
のれんの
償却額
---------280280
有形固定資産
及び無形固定資産の増加額
2635571610848532-88611,65512,542

(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額はセグメント間の取引に関わる調整額1,545百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,290百万円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用であります。セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去9,457百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産6,808百万円であります。全社資産は純粋持株会社である当社における資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本韓国欧州香港中国米国合計
27,84115,942-16367-44,015

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本韓国欧州香港中国米国合計
2,4001,181--0-3,582

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本韓国欧州香港中国米国合計
25,86416,730907247946643,909

(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.欧州に属する主な国または地域:イタリア、英国、フランス
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本韓国欧州香港中国米国合計
1,1591,310394320192,915

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
減損損失に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
減損損失に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:百万円)
アパレル関連事業生産及び
OEM事業
物流
事業
飲食
事業
合計調整額連結
財務諸表
計上額
日本韓国欧州その他
海外
当期末残高-----------

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:百万円)
アパレル関連事業生産及び
OEM事業
物流
事業
飲食
事業
合計調整額連結
財務諸表
計上額
日本韓国欧州その他
海外
当期末残高---------10,94210,942

(注)1.のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.第3四半期連結会計期間において、Bisonte Italia Holding S.r.l.の持分取得に伴い、のれんが発生しております。
当該事象によるのれんの発生額は11,223百万円、償却額は280百万円であり、「アパレル関連事業」全体に係るものとして「調整額」に含めております。
なお、当該のれんの金額は、企業結合日時点の識別可能資産及び負債の特定及び時価の見積りが未了であるため、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。

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