有価証券報告書-第57期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社グループは、当社を純粋持株会社とし、アパレル及びその関連商品の企画・生産・販売を事業としており、アパレル関連事業については、国内の連結子会社4社が、海外においては連結子会社4社が事業活動を行っております。生産及びOEM事業については、当社グループ会社及びグループ外のアパレル関連商品の生産、OEMを行っており、国内の連結子会社1社が事業活動を行っております。また物流事業については、主に当社グループ会社のアパレル関連商品の入出荷及び保管業務を行っており、国内の連結子会社1社が事業活動を行っております。また飲食事業につきましては、ジェラート製品の製造・販売を行っており、国内連結子会社1社が事業活動を行っております。アパレル関連事業については、地域ごとに国内、韓国、香港、中国に事業拠点を置き、それぞれ各ブランドの包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、アパレル関連事業については、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「韓国」、「その他海外」(香港・中国)の3つを報告セグメントとして、それ以外に「生産及びOEM事業」、「物流事業」、「飲食事業」を合わせ、合計6つを報告セグメントとしております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来決算日が8月31日であった連結子会社㈱レッセ・パッセは、決算日を12月31日に変更しております。この変更により、当連結会計年度における㈱レッセ・パッセの会計期間は13か月となっています。
なお、当連結会計年度に含まれる㈱レッセ・パッセの2017年12月1日から2017年12月31日までの売上高及びセグメント利益は「アパレル関連事業」の「日本」でそれぞれ222百万円及び2百万円であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格や製造原価に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)及びセグメント資産の調整額はセグメント間の取引消去であります。なお、当社グループの管理費用等については、持株会社体制移行前であり、算出等が実務上困難なため、「アパレル関連事業」の「日本」に含めて開示しております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額はセグメント間の取引に関わる調整額2,041百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,265百万円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用であります。なお、当連結会計年度より、持株会社体制に移行したことに伴い、当社において新たに報告セグメントに帰属しない全社費用が発生しております。セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△678百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産7,859百万円であります。全社資産は純粋持株会社である当社における資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
減損損失に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
減損損失に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社グループは、当社を純粋持株会社とし、アパレル及びその関連商品の企画・生産・販売を事業としており、アパレル関連事業については、国内の連結子会社4社が、海外においては連結子会社4社が事業活動を行っております。生産及びOEM事業については、当社グループ会社及びグループ外のアパレル関連商品の生産、OEMを行っており、国内の連結子会社1社が事業活動を行っております。また物流事業については、主に当社グループ会社のアパレル関連商品の入出荷及び保管業務を行っており、国内の連結子会社1社が事業活動を行っております。また飲食事業につきましては、ジェラート製品の製造・販売を行っており、国内連結子会社1社が事業活動を行っております。アパレル関連事業については、地域ごとに国内、韓国、香港、中国に事業拠点を置き、それぞれ各ブランドの包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、アパレル関連事業については、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「韓国」、「その他海外」(香港・中国)の3つを報告セグメントとして、それ以外に「生産及びOEM事業」、「物流事業」、「飲食事業」を合わせ、合計6つを報告セグメントとしております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来決算日が8月31日であった連結子会社㈱レッセ・パッセは、決算日を12月31日に変更しております。この変更により、当連結会計年度における㈱レッセ・パッセの会計期間は13か月となっています。
なお、当連結会計年度に含まれる㈱レッセ・パッセの2017年12月1日から2017年12月31日までの売上高及びセグメント利益は「アパレル関連事業」の「日本」でそれぞれ222百万円及び2百万円であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格や製造原価に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| アパレル関連事業 | 生産及び OEM事業 | 物流 事業 | 飲食 事業 | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| 日本 | 韓国 | その他 海外 | 計 | |||||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 27,353 | 14,739 | 222 | 42,315 | 483 | 103 | 138 | 43,040 | - | 43,040 |
| セグメント間 の内部売上高又は振替高 | 47 | 24 | - | 71 | 2,631 | 1,028 | - | 3,731 | △3,731 | - |
| 計 | 27,400 | 14,763 | 222 | 42,387 | 3,115 | 1,131 | 138 | 46,772 | △3,731 | 43,040 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 821 | 488 | 23 | 1,332 | 3 | 69 | △24 | 1,381 | 77 | 1,459 |
| セグメント資産 | 19,341 | 11,019 | 555 | 30,916 | 827 | 313 | 43 | 32,101 | △737 | 31,364 |
| その他の項目 | ||||||||||
| 減価償却費 | 470 | 460 | 1 | 931 | 3 | 27 | - | 962 | - | 962 |
| 減損損失 | 50 | 3 | - | 54 | - | - | 0 | 55 | - | 55 |
| のれんの 償却額 | 1 | 1 | - | 3 | - | - | - | 3 | - | 3 |
| 有形固定資産 及び無形固定資産の増加額 | 501 | 426 | 0 | 927 | 0 | 0 | 0 | 929 | - | 929 |
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)及びセグメント資産の調整額はセグメント間の取引消去であります。なお、当社グループの管理費用等については、持株会社体制移行前であり、算出等が実務上困難なため、「アパレル関連事業」の「日本」に含めて開示しております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| アパレル関連事業 | 生産及び OEM事業 | 物流 事業 | 飲食 事業 | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| 日本 | 韓国 | その他 海外 | 計 | |||||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 27,227 | 15,942 | 231 | 43,401 | 499 | 17 | 97 | 44,015 | - | 44,015 |
| セグメント間 の内部売上高又は振替高 | 47 | 26 | - | 73 | 2,318 | 1,035 | - | 3,427 | △3,427 | - |
| 計 | 27,274 | 15,969 | 231 | 43,475 | 2,817 | 1,053 | 97 | 47,443 | △3,427 | 44,015 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 1,041 | 807 | 16 | 1,866 | 31 | 24 | △41 | 1,881 | △223 | 1,657 |
| セグメント資産 | 13,262 | 11,034 | 577 | 24,874 | 778 | 304 | 54 | 26,013 | 7,181 | 33,194 |
| その他の項目 | ||||||||||
| 減価償却費 | 243 | 413 | 0 | 657 | 2 | 27 | - | 687 | 206 | 894 |
| 減損損失 | 165 | 7 | - | 172 | - | - | 1 | 173 | - | 173 |
| のれんの 償却額 | 1 | 1 | - | 2 | - | - | - | 2 | - | 2 |
| 有形固定資産 及び無形固定資産の増加額 | 278 | 424 | 0 | 702 | 0 | 0 | - | 703 | 57 | 761 |
(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額はセグメント間の取引に関わる調整額2,041百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,265百万円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用であります。なお、当連結会計年度より、持株会社体制に移行したことに伴い、当社において新たに報告セグメントに帰属しない全社費用が発生しております。セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△678百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産7,859百万円であります。全社資産は純粋持株会社である当社における資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | ||||
| 日本 | 韓国 | 香港 | 中国 | 合計 |
| 28,078 | 14,739 | 162 | 59 | 43,040 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | ||||
| 日本 | 韓国 | 香港 | 中国 | 合計 |
| 2,520 | 1,315 | 0 | 0 | 3,836 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | ||||
| 日本 | 韓国 | 香港 | 中国 | 合計 |
| 27,841 | 15,942 | 163 | 67 | 44,015 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | ||||
| 日本 | 韓国 | 香港 | 中国 | 合計 |
| 2,400 | 1,181 | - | 0 | 3,582 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
減損損失に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
減損損失に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| アパレル関連事業 | 生産及び OEM事業 | 物流 事業 | 飲食 事業 | 合計 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||
| 日本 | 韓国 | その他 海外 | 計 | |||||||
| 当期末残高 | 1 | 1 | - | 3 | - | - | - | 3 | - | 3 |
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| アパレル関連事業 | 生産及び OEM事業 | 物流 事業 | 飲食 事業 | 合計 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||
| 日本 | 韓国 | その他 海外 | 計 | |||||||
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。