- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、マーケティング関連資産及びのれんの償却額△260百万円、セグメント間の取引に関わる調整額1,825百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,290百万円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用であります。セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去12,443百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産6,808百万円であります。全社資産は純粋持株会社である当社における資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2021/03/30 16:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定に伴う取得原価の当初配分額の重要な見直しに伴い、前連結会計年度のセグメント情報については、当該見直し反映後のものを記載しております2021/03/30 16:54 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、前連結会計年度末は、のれんが7,605百万円、為替換算調整勘定が38百万円それぞれ減少し、マーケティング関連資産が10,591百万円、繰延税金負債が2,955百万円、利益剰余金が69百万円それぞれ増加しており、前連結会計年度の連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ19百万円増加し、親会社株主に帰属する当期純利益が69百万円増加しております。
2021/03/30 16:54- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格や製造原価に基づいております。
2021/03/30 16:54- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
これらを実行し、当社グループの業績を成長軌道へ戻していくことが重要と考えております。
2021年12月期の連結業績につきましては、連結売上高400億円(前年同期比8.1%増)連結営業利益11億円(前年同期比72.8%増)、連結経常利益12億円(前年同期比41.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益9億円(前年同期比108.3%増)を見込んでおります。
2021/03/30 16:54- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループは、経営環境の変化に対応すべく、EC事業の強化を推し進め、消費者の購買行動の変化に柔軟に対応してまいりました。一方、仕入の抑制や経費の削減などの施策にも取り組み、徹底した効率経営を推し進めてまいりました。
その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は370億1千4百万円(前年同期比15.7%減)、営業利益は6億3千6百万円(前年同期比61.7%減)、経常利益は8億4千8百万円(前年同期比52.5%減)、経常利益率は2.3%、親会社株主に帰属する当期純利益は4億3千1百万円(前年同期比78.6%減)となりました。
セグメント別の経営成績の概況は次のとおりであります。
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