有価証券報告書-第59期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、本有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、「お客さま第一主義」の経営理念のもと、ファッションを通し顧客満足度を高める事を基本に、企画・製造・販売の一貫した営業活動により、新しいライフスタイルや価値の創造を通し、生活文化の向上に貢献するとともに、確かな実績で株主に応え、併せて、働く人達の豊かな生活の向上を目指す事を基本方針としております。
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、売上高、経常利益を経営上の目標の達成状況を判断する指標としており、これらを安定的に持続させることを基本的な考え方としております。
(3) 経営環境
2021年度のわが国経済の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症のワクチンの普及が進むにつれて、緩やかながら回復基調に向かうことが期待されますが、国内外において収束時期が現時点では見通せないことから、先行き不透明な状況が続くと予想されます。
当社グループについては、「アパレル関連事業」及び「飲食事業」において、商業施設や直営店舗の臨時休業や営業時間の短縮等の実施、「生産及びOEM事業」において、生産調整による受注減等の影響を受け、厳しい状況となりました。一方「物流事業」においてはECの物流機能の内製化により売上高は増加いたしました。
(4) 中長期的な経営戦略及び対処すべき課題等
2021年度のわが国経済の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症のワクチンの普及が進むにつれて、緩やかながら回復基調に向かうことが期待されますが、国内外において収束時期が現時点では見通せないことから、先行き不透明な状況が続くと予想されます。
新型コロナウイルス感染症は、当アパレル・ファッション業界においても生活様式や消費者の価値観に変化をもたらし、今後、消費者ニーズの多様化がさらに進むことが考えられます。
これらの環境の変化に対応するため、当社グループは、景気の変動に左右されないブランド価値を確立し、さらなる売上の拡大を図ってまいります。一方、厳しい経営環境においても持続的に利益を創出できる収益性のあるブランド事業に経営資源を効果的に投資してまいります。
これらを実行し、当社グループの業績を成長軌道へ戻していくことが重要と考えております。
2021年12月期の連結業績につきましては、連結売上高400億円(前年同期比8.1%増)連結営業利益11億円(前年同期比72.8%増)、連結経常利益12億円(前年同期比41.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益9億円(前年同期比108.3%増)を見込んでおります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、「お客さま第一主義」の経営理念のもと、ファッションを通し顧客満足度を高める事を基本に、企画・製造・販売の一貫した営業活動により、新しいライフスタイルや価値の創造を通し、生活文化の向上に貢献するとともに、確かな実績で株主に応え、併せて、働く人達の豊かな生活の向上を目指す事を基本方針としております。
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、売上高、経常利益を経営上の目標の達成状況を判断する指標としており、これらを安定的に持続させることを基本的な考え方としております。
(3) 経営環境
2021年度のわが国経済の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症のワクチンの普及が進むにつれて、緩やかながら回復基調に向かうことが期待されますが、国内外において収束時期が現時点では見通せないことから、先行き不透明な状況が続くと予想されます。
当社グループについては、「アパレル関連事業」及び「飲食事業」において、商業施設や直営店舗の臨時休業や営業時間の短縮等の実施、「生産及びOEM事業」において、生産調整による受注減等の影響を受け、厳しい状況となりました。一方「物流事業」においてはECの物流機能の内製化により売上高は増加いたしました。
(4) 中長期的な経営戦略及び対処すべき課題等
2021年度のわが国経済の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症のワクチンの普及が進むにつれて、緩やかながら回復基調に向かうことが期待されますが、国内外において収束時期が現時点では見通せないことから、先行き不透明な状況が続くと予想されます。
新型コロナウイルス感染症は、当アパレル・ファッション業界においても生活様式や消費者の価値観に変化をもたらし、今後、消費者ニーズの多様化がさらに進むことが考えられます。
これらの環境の変化に対応するため、当社グループは、景気の変動に左右されないブランド価値を確立し、さらなる売上の拡大を図ってまいります。一方、厳しい経営環境においても持続的に利益を創出できる収益性のあるブランド事業に経営資源を効果的に投資してまいります。
これらを実行し、当社グループの業績を成長軌道へ戻していくことが重要と考えております。
2021年12月期の連結業績につきましては、連結売上高400億円(前年同期比8.1%増)連結営業利益11億円(前年同期比72.8%増)、連結経常利益12億円(前年同期比41.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益9億円(前年同期比108.3%増)を見込んでおります。