- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、前連結会計年度末は、のれんが7,605百万円、為替換算調整勘定が38百万円それぞれ減少し、マーケティング関連資産が10,591百万円、繰延税金負債が2,955百万円、利益剰余金が69百万円それぞれ増加しており、前連結会計年度の連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ19百万円増加し、親会社株主に帰属する当期純利益が69百万円増加しております。
2021/03/30 16:54- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、売上高、経常利益を経営上の目標の達成状況を判断する指標としており、これらを安定的に持続させることを基本的な考え方としております。
(3) 経営環境
2021/03/30 16:54- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループは、経営環境の変化に対応すべく、EC事業の強化を推し進め、消費者の購買行動の変化に柔軟に対応してまいりました。一方、仕入の抑制や経費の削減などの施策にも取り組み、徹底した効率経営を推し進めてまいりました。
その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は370億1千4百万円(前年同期比15.7%減)、営業利益は6億3千6百万円(前年同期比61.7%減)、経常利益は8億4千8百万円(前年同期比52.5%減)、経常利益率は2.3%、親会社株主に帰属する当期純利益は4億3千1百万円(前年同期比78.6%減)となりました。
セグメント別の経営成績の概況は次のとおりであります。
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