有価証券報告書-第56期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
当社グループは店舗を基本とした単位をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としております。
上記事業用資産につきましては、営業活動から生じる損益がマイナスとなることが見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、147百万円(建物及び構築物72百万円、機械装置及び運搬具0百万円、工具、器具及び備品74百万円、投資その他の資産その他0百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。
共用資産につきましては、主に平成28年3月22日開催の当社取締役会において、当社大阪支店を移転することを決議したことに伴い、当該支店の固定資産および賃貸借契約に基づく原状回復費用の見積額等172百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額によっており、正味売却価額は処分見込額により評価しております。
のれんにつきましては、株式取得時に想定していた超過収益力が認められなくなったことから帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額39百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
当社グループは店舗を基本とした単位をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としております。
上記事業用資産につきましては、営業活動から生じる損益がマイナスとなることが見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、55百万円(建物及び構築物31百万円、工具、器具及び備品23百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額によっており、正味売却価額は処分見込額により評価しております。
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都世田谷区、他 | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、投資その他の資産その他 (長期前払費用) |
| 大阪府大阪市、他 | 共用資産 | 建物及び構築物、 工具、器具及び備品、無形固定資産 (ソフトウエア、商標権) |
| 株式会社レッセ・パッセ 東京都渋谷区 | - | のれん |
当社グループは店舗を基本とした単位をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としております。
上記事業用資産につきましては、営業活動から生じる損益がマイナスとなることが見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、147百万円(建物及び構築物72百万円、機械装置及び運搬具0百万円、工具、器具及び備品74百万円、投資その他の資産その他0百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。
共用資産につきましては、主に平成28年3月22日開催の当社取締役会において、当社大阪支店を移転することを決議したことに伴い、当該支店の固定資産および賃貸借契約に基づく原状回復費用の見積額等172百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額によっており、正味売却価額は処分見込額により評価しております。
のれんにつきましては、株式取得時に想定していた超過収益力が認められなくなったことから帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額39百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 神奈川県横浜市、他 | 事業用資産 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品 |
当社グループは店舗を基本とした単位をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としております。
上記事業用資産につきましては、営業活動から生じる損益がマイナスとなることが見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、55百万円(建物及び構築物31百万円、工具、器具及び備品23百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額によっており、正味売却価額は処分見込額により評価しております。