- #1 事業等のリスク
(11) 継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度において営業損失4億12百万円、営業活動によるキャッシュ・フローが1億1百万円のマイナスとなり、当連結会計年度におきましても、営業損失9億84百万円、営業活動によるキャッシュ・フローが7億68百万円のマイナスとなりました。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していることを認識しております。
しかしながら、「第2 事業の状況 7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消、改善するための対応策を策定し、収益力の回復に努めており、事業資金面につきましても当面の事業資金は確保されていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2017/05/29 12:19- #2 業績等の概要
(2)キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の減少3億5百万円、たな卸資産の減少4億35百万円などがありましたが、税金等調整前当期純損失が15億21百万円となり、7億68百万円の支出(前年同期は1億1百万円の支出)となりました。
2017/05/29 12:19- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(6) 継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載のとおり、前連結会計年度及び当連結会計年度と2期連続の営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスとなりました。
しかしながら、当該事象又は状況を解消し、早期の業績回復を実現するため、①不採算事業部門の廃止、部門統廃合、②製造・仕入圧縮、持ち越し在庫削減、不採算ブランド廃止並びに不採算取引の中止など粗利益率改善及び固定費の圧縮による柔軟な損益構造への転換、③中長期成長戦略として小売事業の強化、卸売事業のテコ入れ等の実行策を策定し、推進してまいります。
2017/05/29 12:19- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度において営業損失4億12百万円、営業活動によるキャッシュ・フローが1億1百万円のマイナスとなり、当連結会計年度におきましても、営業損失9億84百万円、営業活動によるキャッシュ・フローが7億68百万円のマイナスとなりました。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していることを認識しております。
しかしながら、「第2 事業の状況 7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消、改善するための対応策を策定し、収益力の回復に努めており、事業資金面につきましても当面の事業資金は確保されていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2017/05/29 12:19 - #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業の状況 4 事業等のリスク」に記載のとおり、前連結会計年度及び当連結会計年度と2期連続の営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスとなりました。
しかしながら、当該事象又は状況を解消し、早期の業績回復を実現するため、①不採算事業部門の廃止、部門統廃合、②製造・仕入圧縮、持ち越し在庫削減、不採算ブランド廃止並びに不採算取引の中止など粗利益率改善及び固定費の圧縮による柔軟な損益構造への転換、③中長期成長戦略として小売事業の強化、卸売事業のテコ入れ等の実行策を策定し、推進してまいります。
以上により、収益力の回復、経営基盤の強化に努め、また、事業資金面につきましても当面の事業資金は確保されていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2017/05/29 12:19