有価証券報告書-第69期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
(11) 継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度において営業損失4億12百万円、営業活動によるキャッシュ・フローが1億1百万円のマイナスとなり、当連結会計年度におきましても、営業損失9億84百万円、営業活動によるキャッシュ・フローが7億68百万円のマイナスとなりました。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していることを認識しております。
しかしながら、「第2 事業の状況 7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消、改善するための対応策を策定し、収益力の回復に努めており、事業資金面につきましても当面の事業資金は確保されていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当社グループは、前連結会計年度において営業損失4億12百万円、営業活動によるキャッシュ・フローが1億1百万円のマイナスとなり、当連結会計年度におきましても、営業損失9億84百万円、営業活動によるキャッシュ・フローが7億68百万円のマイナスとなりました。これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していることを認識しております。
しかしながら、「第2 事業の状況 7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消、改善するための対応策を策定し、収益力の回復に努めており、事業資金面につきましても当面の事業資金は確保されていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。