退職給付に係る負債
連結
- 2021年2月28日
- 1494万
- 2022年2月28日 +680.01%
- 1億1659万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/05/29 11:29
(注)1 評価性引当額が62,889千円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が139,334千円増加した一方で、たな卸資産に係る評価性引当額が155,281千円、減損損失に係る評価性引当額が35,087千円減少したことに伴うものであります。前連結会計年度(2021年2月28日) 当連結会計年度(2022年2月28日) 減損損失 266,206 231,119 退職給付に係る負債 16,114 12,291 税務上の繰越欠損金(注2) 1,598,948 1,738,282
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は、前連結会計年度末に比べ3億80百万円減少し、20億5百万円(前連結会計年度末は23億86百万円)となりました。これは主に、未払金の減少3億17百万円などがあったことによるものです。2023/05/29 11:29
固定負債は、前連結会計年度末に比べ1億10百万円増加し、8億79百万円(前連結会計年度末は7億69百万円)となりました。これは主に、退職給付に係る負債の増加1億1百万円などがあったことによるものです。
(純資産合計) - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2023/05/29 11:29
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(2021年2月28日) 当連結会計年度(2022年2月28日) 退職給付に係る負債 14,948 116,596 退職給付に係る資産 △3,986 △4,133 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 退職給付に係る負債
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
退職給付に係る負債 116,596千円
なお、未認識数理計算上の差異79,992千円を退職給付に係る調整累計額として純資産の部に計上しております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、確定給付型の制度として確定給付企業年金基金を採用しております。
退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。退職給付費用及び退職給付債務は、数理計算上で設定される割引率、年金資産の長期期待運用収益率、昇給率等の前提条件に基づき算出しております。
退職給付費用及び退職給付債務の算定における前提条件が実際と異なる場合や前提条件が変更となった場合、将来期間において認識される費用及び計上される債務に影響を及ぼす可能性があります。2023/05/29 11:29