有価証券報告書-第66期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
有報資料
今後の見通しにつきましては、政府による景気対策の効果を背景に緩やかながらも持ち直しの傾向が続くものと予想されますが、消費増税の影響による個人消費活動の停滞や円安による輸入原材料価格の高騰など、経済活動への影響が懸念されるさまざまな先行き不透明リスクからしばらくは予断を許さない厳しい状況が続くものと思われます。
このような情勢を踏まえ、当社グループは平成27年2月期をターゲットとする中期経営計画「NL2015」の最終年度にあたり、引き続き卸売事業の安定的収益確保と小売事業の拡大を重点課題に取り組むとともに、商品企画・製造・販売・管理部門すべてにわたる業務改善により一層の経営効率改善に努め、安定的な成長が確保できる体制を目指してまいります。
卸売事業におきましては、新ブランド開発、インポートブランドの取扱い拡大による幅広い品揃えでお得意先販路拡充に努めてまいります。
小売事業におきましては、既存ショップの収益性向上の施策に取り組むとともに、セレクトショップ「LAGLAIA(ラグライア)」やインポートショップ「m0851」の売上拡大を図り、インターネット販売の軌道化にも努めてまいります。
このような情勢を踏まえ、当社グループは平成27年2月期をターゲットとする中期経営計画「NL2015」の最終年度にあたり、引き続き卸売事業の安定的収益確保と小売事業の拡大を重点課題に取り組むとともに、商品企画・製造・販売・管理部門すべてにわたる業務改善により一層の経営効率改善に努め、安定的な成長が確保できる体制を目指してまいります。
卸売事業におきましては、新ブランド開発、インポートブランドの取扱い拡大による幅広い品揃えでお得意先販路拡充に努めてまいります。
小売事業におきましては、既存ショップの収益性向上の施策に取り組むとともに、セレクトショップ「LAGLAIA(ラグライア)」やインポートショップ「m0851」の売上拡大を図り、インターネット販売の軌道化にも努めてまいります。