有価証券報告書-第67期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
有報資料
今後の見通しにつきましては、輸出関連企業を中心とした企業収益の改善や原油価格の下落などもあり、景気は緩やかながらも回復基調が継続すると予想されますが、反面、円安による輸入原材料価格の高止まりや、個人消費回復の遅れなどからしばらくは予断を許さない厳しい状況が続くものと思われます。
このような情勢を踏まえ、当社グループは、ものづくりと販売の両面から主力卸売事業の安定的収益確保に努めるとともに、採算・効率を重視した小売事業の拡大を重点課題に取り組み、安定的な成長が確保できる体制を目指してまいります。
卸売事業においては、よりお客様に支持される新商品開発やブランド価値を高める諸施策を講じるとともに、お得意先拡充に努めて、安定的収益確保に取り組んでまいります。
小売事業においては、不採算店舗の撤退や既存店舗の収益向上策を実行するとともに、好適立地への新規出店も行ってまいります。
このような情勢を踏まえ、当社グループは、ものづくりと販売の両面から主力卸売事業の安定的収益確保に努めるとともに、採算・効率を重視した小売事業の拡大を重点課題に取り組み、安定的な成長が確保できる体制を目指してまいります。
卸売事業においては、よりお客様に支持される新商品開発やブランド価値を高める諸施策を講じるとともに、お得意先拡充に努めて、安定的収益確保に取り組んでまいります。
小売事業においては、不採算店舗の撤退や既存店舗の収益向上策を実行するとともに、好適立地への新規出店も行ってまいります。