- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 30.64 | 76.90 | 6.36 | 49.04 |
2015/09/29 11:07- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
なお、当事業年度の期首の退職給付引当金及び繰越利益剰余金に与える影響額並びに、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響額については、軽微であります。
また、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/09/29 11:07- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
なお、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債及び利益剰余金に与える影響額並びに、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額については軽微であります。
また、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/09/29 11:07- #4 業績等の概要
生産面におきましては、円安の進行や、素材価格の高騰、中国や東南アジアにおける工賃の上昇などに伴うコストアップに対応するため、生産体制の見直しを進め、新規協力工場の開拓を強化するなど、製造コストの低減と品質管理体制の強化に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は17,006百万円(前連結会計年度比3.7%減)となり、事業構造の転換を進めたことにより、ユニフォームは順調に売上を伸ばしているものの、メンズカジュアルの売上の落ち込みをカバーしきれず、若干前年を下回る結果となりました。営業利益は、事業構造の転換に伴い若干販管費率が低下したことなどにより、1,981百万円(前連結会計年度比0.5%減)と減益ではありますが、ほぼ前年並みとなりました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価益が前期に比べ855百万円増加したことなどにより、3,694百万円(前連結会計年度比49.2%増)となり、当期純利益は過去最高益を更新し、2,504百万円(前連結会計年度比62.1%増)となりました。
なお、当社グループは衣料品製造販売事業の単一セグメントに該当するため、セグメント情報は記載しておりません。
2015/09/29 11:07- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益は、営業外収益がデリバティブ評価益の増加などにより前連結会計年度に比べ1,224百万円増加したこと等により、前連結会計年度に比べ1,217百万円増加し、3,694百万円となりました。
当期純利益は、税金等調整前当期純利益が1,425百万円増加したこと等により、前連結会計年度に比べ959百万円増加し2,504百万円となりました。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因について
2015/09/29 11:07- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) | 当連結会計年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) |
| 当期純利益(千円) | 1,545,479 | 2,504,733 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 1,545,479 | 2,504,733 |
| 期中平均株式数(千株) | 15,403 | 15,376 |
2015/09/29 11:07