当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2014年12月31日
- 16億5646万
- 2015年12月31日 -68.8%
- 5億1684万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (企業結合に関する会計基準等の適用)2016/02/10 14:25
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)等を第1四半期連結会計期間から適用し、四半期純利益等の表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間については、四半期連結財務表の組替えを行っております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、原材料価格の高騰や、中国や東南アジアにおける人件費の上昇、円安の進行などに伴うコストアップに対応するため、生産体制の見直しを進め、新規協力工場の開拓を拡大するなど、製造コストの低減と品質管理体制の強化に努めるとともに、販売価格の価格改定を行い、利益率の改善を図ってまいりました。2016/02/10 14:25
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は8,265百万円(前年同四半期比1.4%減)と、ユニフォームは順調に売上を伸ばしているものの、選択と集中による事業構造の転換を進めているメンズカジュアルの売上の落ち込みをカバーしきれず若干前年を下回る結果となりました。営業利益は、メンズカジュアルの事業構造の転換に伴い販管費率が低下したことなどにより1,259百万円(前年同四半期比42.0%増)となりました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価損538百万円を営業外費用に計上したことなどにより906百万円(前年同四半期比62.9%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は516百万円(前年同四半期比68.8%減)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントに該当するため、セグメント情報は記載しておりません。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/02/10 14:25
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日至 平成26年12月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年7月1日至 平成27年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 107円55銭 34円15銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 1,656,465 516,847 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 1,656,465 516,847 普通株式の期中平均株式数(千株) 15,402 15,133