- #1 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
3.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度において、投資有価証券について2,094千円(その他有価証券の株式2,094千円)の減損処理を、当連結会計年度において、投資有価証券について11,718千円(その他有価証券の株式11,718千円)の減損処理を行っております。
なお、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
2016/09/29 14:33- #2 業績等の概要
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は798百万円(前連結会計年度は580百万円の獲得)となりました。これは主に投資有価証券の売却による収入1,019百万円等による増加によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2016/09/29 14:33- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成27年6月30日) | | 当事業年度(平成28年6月30日) |
| 貸倒引当金 | 14,016 | | 23,482 |
| 投資有価証券評価損 | 26,435 | | 24,603 |
| 未払役員退職慰労金 | 120,586 | | 114,576 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2016/09/29 14:33- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は24,145百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,508百万円減少いたしました。これは主に、商品及び製品が1,127百万円増加したことと、現金及び預金が1,681百万円、受取手形及び売掛金が158百万円、繰延税金資産が134百万円、流動資産その他が666百万円減少したことなどによるものであります。
固定資産は9,290百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,624百万円減少いたしました。これは主に、投資有価証券が2,014百万円、投資その他の資産その他が573百万円減少したことなどによるものであります。
流動負債は4,070百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,546百万円減少いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金が1,416百万円、未払金が154百万円、未払法人税等が987百万円減少したことなどによるものであります。
2016/09/29 14:33- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は、主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが半年以内の支払期日であります。一部外貨建のものについては、為替の変動リスクに晒されておりますが、為替予約を利用してリスクの軽減を図っております。
2016/09/29 14:33- #6 非連結子会社及び関連会社の株式及び社債等(連結)
※ 関連会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成27年6月30日) | 当連結会計年度(平成28年6月30日) |
| 投資有価証券(株式) | 0千円 | 0千円 |
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