売上高
連結
- 2016年6月30日
- 166億151万
- 2017年6月30日 +2.94%
- 170億8938万
個別
- 2016年6月30日
- 165億9914万
- 2017年6月30日 +2.95%
- 170億8836万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/09/28 9:42
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 3,408,173 8,098,720 11,596,639 17,089,383 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 323,655 2,591,858 2,759,557 3,870,334 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2017/09/28 9:42
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 業績等の概要
- 生産面におきましては、在庫推移予測の精度を向上させ、商品ごとにきめ細かく生産量、納期を調整することにより在庫圧縮に努めるとともに、子会社であるジェイアイディ、玄海ソーイングと連携して国内外の生産体制の見直しを行うことで納期対応力を強化し、顧客サービスの向上に取り組んでまいりました。また、技術指導員を海外の協力工場に定期的に派遣し、品質の維持・向上と、納期管理に努めてまいりました。2017/09/28 9:42
以上の結果、ユニフォーム、フットウェア、医療用白衣・介護ウェアが順調に売上を伸ばし、苦戦が続いていたメンズカジュアルにおいても底入れ感が出てきたことから、当連結会計年度の業績は、売上高は17,089百万円(前連結会計年度比2.9%増)と、前年を上回る結果となりました。営業利益は、粗利率の改善と販管費率の低減により、3,026百万円(前連結会計年度比16.0%増)となり、26年ぶりに営業最高益を更新いたしました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価益655百万円を営業外収益に計上したことなどにより3,871百万円(前連結会計年度比285.8%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は2,771百万円(前連結会計年度比378.9%増)となり、当連結会計年度においては増収増益となりました。
なお、当社グループは衣料品製造販売事業の単一セグメントに該当するため、セグメント情報は記載しておりません。 - #4 沿革
- 2【沿革】2017/09/28 9:42
年月 事項 昭和47年7月 第二の販売拠点として、大阪市東区(現中央区)に大阪営業所を開設。(昭和50年7月大阪支店に昇格) 昭和54年3月 売上高の増加に伴い、更に生産体制の強化を進めるため、長崎県北松浦郡福島町(現長崎県松浦市)に子会社、株式会社玄海ソーイングを設立。 昭和55年7月 本社社屋及び物流センター完成。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)当連結会計年度の経営成績の分析2017/09/28 9:42
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高につきましては、概ね計画どおりに推移し、前連結会計年度に比べ487百万円増加し17,089百万円となりました。
売上総利益は、粗利率が改善したことにより、前連結会計年度に比べ442百万円増加し5,968百万円となりました。