当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2017年12月31日
- 12億7036万
- 2018年12月31日 -11.95%
- 11億1861万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 生産面におきましては、生地、ファスナー等の納期遅れや、中国における環境規制強化の影響などにより、製品の納期遅延が発生し、生産スペースの拡大などにより納期遅延した商品のリカバリー生産に努めるとともに、在庫の積み増しを進めてまいりました。2019/02/13 13:32
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、市原隼人氏をイメージキャラクターに起用した効果もあり「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」ブランドの販売が好調に推移したことや、前連結会計年度において子会社化した株式会社ライオン屋の業績が寄与したことなどにより、売上高は9,611百万円(前年同四半期比15.5%増)となりました。営業利益については、納期遅れのリカバリーのため、当社グループと海外工場間の資材や商品の輸送を従来の船便から航空便に切り替えたことによる費用が半期累計約200百万円程度かかったことにより、1,467百万円(前年同四半期比0.3%減)となり、わずかながら前年同四半期を下回る結果となりました。経常利益は、前年同四半期に計上していた有価証券売却益が大きく減少したことなどにより、1,593百万円(前年同四半期比10.2%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,118百万円(前年同四半期比11.9%減)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントに該当するため、セグメント情報は記載しておりません。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2019/02/13 13:32
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 2017年7月1日至 2017年12月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2018年7月1日至 2018年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 440円56銭 387円99銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 1,270,363 1,118,615 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 1,270,363 1,118,615 普通株式の期中平均株式数(千株) 2,883 2,883